2005年09月16日

女系家族 最終話

『崩れ落ちる家』

出産報告のため矢島家を訪れた文乃(米倉涼子)。
そこには、藤代(高島礼子)・千寿(瀬戸朝香)・雛子(香椎由宇)をはじめ、
良吉(沢村一樹)・芳子(浅田美代子)・宇市(橋爪功)そして芳三郎(高橋克典)まで
顔を揃えていた。
嘉蔵(森本レオ)の言いつけ通り嘉夫と名をつけたということで激怒する藤代たちの
前に、文乃は毅然と認知届と認知受理書の写しを差し出した。
宇市により読み上げられた認知届が有効なことが明らかとなり騒然となる。
そして、追い討ちをかけるように文乃が差し出したものは、もう一通の遺言状だった。
公式HPより続きを読む
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2005年09月09日

女系家族 第10話

『大逆転!復習の切り札』

 芳三郎(高橋克典)から逃れた文乃(米倉涼子)は、妊娠中毒症を起こしおまけに陣痛も始まりその場で倒れてしまう。だが、通りすがりの夫婦に助けられ病院に運ばれた文乃は、危険な状況を克服して無事男の子を出産する。文乃は、自分の境遇を理解してくれたかおり(田丸麻紀)に病院に来てもらい、子供の将来に関わる手続きをして欲しいと頼む。
 一方、矢島家では、芳子(浅田美代子)の提案から相続が片付く前祝もかね、お月見を催すことになった。雛子(香椎由宇)の見合い相手の六郎(海東健)も招いて、久しぶりに楽しい雰囲気に浸っていた藤代(高島礼子)や千寿(瀬戸朝香)だった。
 そんな時、宇市(橋爪功)から藤代の元へ文乃が男の子を出産したという知らせが入った。そして、文乃が親族会議の前日に出産の挨拶のため本宅伺いをしたいと言ってきたことを伝える。
公式HPより続きを読む
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2005年09月02日

女系家族 第9話

『男たちの裏の顔』

親族会議の席上、マンションまで取り上げられそうになった文乃だが、
宇市は三姉妹に、文乃の相続はマンションのみ、と言う条件をつけ、
文乃は何とかマンションを取り上げられずに済んだ。

文乃を門の外まで送り、掛け軸のことはくれぐれも内緒に、と念を押す宇一。
文乃を見送ったあと、
「こうなったら一人一人と取引して、片っ端から潰してってやろうじゃねーか。
 面倒かけんなって。」
冒頭の宇一の呟きに、何が起こるのかドキドキ!
宇一さん、今度は何をしようというのでしょう。
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2005年08月26日

女系家族 第8話

『裏取引』

文乃(米倉涼子)のマンションまで押しかけ、言いたい放題の藤代(高島礼子)に対し、
生まれてくる子のためにも
「自分は人の道を外れたことはしていない。」と文乃は言い放つ。
そして、文乃は確実にお腹の子が育っていることを実感していた。

藤代に、「不倫ではなかった。結婚したかった。」と涙ながらに訴える文乃。
だが当然そんなことは理解してもらえず、「泥棒ネコ」呼ばわりされてしまう。続きを読む
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2005年08月18日

女系家族 第7話

『汚らわしい!』

芳三郎(高橋克典)の稽古場に文乃(米倉涼子)がいたことに、藤代(高島礼子)の
嫉妬心に火がつく。
そんな藤代に芳三郎は発表会で一緒に梅川を踊りましょうと誘い、
その前に相続問題を片付けてしまいましょうと、山を見に行く約束も
取り付ける。
芳三郎、女性の気を引くのが上手い!
※今話、探偵役でひびやん(小市慢太郎さん)登場!!
 多分小市さんだと思われます。見るたびに印象が違う!!
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18:23 | CM(7) | TB(0) | 女系家族 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

女系家族 第6話

『修羅場』

共有相続財産にある山林を確かめるため、藤代(高島礼子)・千寿(瀬戸朝香)・
雛子(香椎由宇)の三姉妹は、宇市(橋爪功)と共に秋田へ向かった。
山守の戸塚(石田太郎)の案内で、山の境目(さいめ)など確認しながら話を訊く
うちに、宇市の説明していたこととくい違いが出てきたことに藤代たちは
不審を覚える。

一方、展示会場で倒れた文乃(米倉涼子)は、芳三郎(高橋克典)のおかげで流産を
免れることが出来た。
だが、帰京した藤代がそのことを知り激怒、早速芳三郎のところに向かった。
ところが、芳三郎は文乃に優しく接していたことなどおくびにも出さず藤代をなだめ、
もう一度二人で山林を見に行こうと提案する。

そんな時、文乃のマンションに宇市が訪ねて来る。
表面上は文乃の体を心配して来たと言う。
そして、千寿までが文乃に優しく近づいて来るが…。
公式HPあらすじより。続きを読む
16:38 | CM(7) | TB(0) | 女系家族 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

女系家族 第5話

『流産』

勤務先のデパートで、文乃(米倉涼子)が矢島屋先代社長の愛人で、
しかも社長の子供を身ごもっているとの噂が流れ騒動になった。
世間体や名誉を守るため、藤代(高島礼子)は周りの意見も聞かず、
文乃を本社勤務へ移すと言い出す。
子供の始末の方が先!と千寿。
矢島屋の名誉を守るほうが先!と藤代。
本社勤務を選ぶか子供を堕ろすか究極の選択を迫られる。
答えられない文乃に、藤代は
「あなたは、父を愛しているとおっしゃいましたね。
 その父が、苦労して守ってきた矢島屋の名を、あなたは汚すつもりですか?」
そう穏やかに諭され、文乃は本社で働くことを選ぶしかなかった。続きを読む
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2005年07月29日

女系家族 第4話

『新事実』

親族会議に呼びつけられた文乃(米倉涼子)は、矢島家の人々から子供を堕ろすよう
責められる。
「いかに矢島家のためとはいえ、それは出来ません。
 愛する人の子供を、私の命に賭けてでも、産ませていただきます。」
そう、毅然とした態度を見せる文乃。続きを読む
18:25 | CM(7) | TB(0) | 女系家族 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月22日

女系家族 第3話

『非情』

藤代(高島礼子)、千寿(瀬戸 朝香)、雛子(香椎由宇)、そして三人の叔母の
芳子(浅田美代子)は、突然、文乃(米倉涼子)のマンションに押しかけて
妊娠を確かめるため、嫌がる文乃を病院に連れて行った。

問診のあと、診察台の上へ。

「ずいぶん遅いわね。
 先生を同情させて、味方に付けようって魂胆じゃないの?」と藤代。
「あの人ならやりかねないわね。」と芳子。
「先生には言い含めてあるから平気だと思うけど。」続きを読む
18:21 | CM(4) | TB(0) | 女系家族 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月16日

女系家族 第2話

『確執』

文乃(米倉涼子)の衝撃の告白を笑い飛ばす藤代(高島礼子)。
現在、妊娠4ヶ月と聞き、4ヶ月前から具合を悪くしていた嘉蔵の子である
筈がない、と千寿(瀬戸朝香)。
「お父様はご体調を崩されて、病院にかかっていらっしゃいましたが、
 しばしば私のところにも訪ねていらっしゃいました。」と文乃。
証拠はあるのか、と問いただす谷島家の女たち。続きを読む
17:06 | CM(4) | TB(0) | 女系家族 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする