2005年09月16日

幸せになりたい! 最終話

『よーい!スタート!』

UBSテレビに新しい人事が発表された。制作局長の熊野(津川雅彦)が左遷され、新しい局長に佐久間(伊原剛志)が決まった。佐久間は雅子(松下由樹)にドラマ部部長にならないかと持ちかける。雅子が佐久間と付き合うことが条件だ。雅子は断り、佐久間は雅子に国際部への異動命令を出す。さらに熊野の時に決めたことをすべて白紙に戻し、ひかり(深田恭子)の考えたドラマの企画もなかったことになってしまう。
テレビの仕事をあきらめ、スーパーのレジのアルバイトを始めたひかりは、雅子の異動の話を聞きがっかりする。佐久間が中心となったドラマ部でドラマを制作する情熱が失せたという雅子に、ひかりはもう一度情熱を持ってほしいと願う。そして白紙に戻ってしまった自分の企画を何か形に残したいと脚本を書き始める。
公式HPより続きを読む

2005年09月09日

幸せになりたい! Take9

『新しいお仕事!?』

ひかり(深田恭子)の母・芳江(銀粉蝶)が息を引き取った。そのお通夜の席に、晃(鶴見辰吾)と洋二(忍成修吾)、二人の兄貴分の林田(山本龍二)が返済の滞っている借金の取立てにくる。ひかりの窮状を見兼ねて取り立てに気の進まない晃と洋二を叱りつけ、ひかりに凄む林田。そこに現れたのは雅子(松下由樹)や一緒にドラマを作ったスタッフたち仲間だった。雅子はひかりに遺産相続を放棄すれば借金を返さなくても良いと教え、林田たちを追い払う。
一方雅子の手がけたスペシャルドラマが高視聴率を取り、雅子は異動の話が立ち消えになったばかりでなく、もうひとつのドラマの企画も任される。それは以前の企画コンペでひかりが提出したものだった。雅子はアシスタントプロデューサーとしてひかりをまた自分のスタッフに誘う。しかし、自分が仕事をすることで弟の武史(篠田拓馬)と悟(綾部守人)が寂しがっていることに気づいたひかりは……。
公式HPより続きを読む

2005年09月02日

幸せになりたい! Take8

『さよなら母ちゃん!』

スペシャルドラマの撮影も快調に進み、一生懸命に仕事をするひかりを
雅子は微笑ましく見守っていた。
ところが入院中のひかりの母親・芳江の容態が急変する。
雅子と一緒に病院に駆けつけたひかりは、弟の武史と悟に付き添っていた
借金取りの晃と洋二にもっと家族のことを考えろと言われる。
母親が入院し、ひかりは毎日仕事に忙しく、武史と悟は寂しがっていると
いうのだ。
生活のことを考えて精一杯だったひかりは何も言えない。
公式HPより。続きを読む

2005年08月26日

幸せになりたい! Take7

『張り込み大作戦!!』

スペシャルドラマの脚本家に新人・塚田美智子(あめくみちこ)を抜擢した
雅子だったが、突然美智子が失踪する。
雅子と長谷川は、塚田の住むアパートに駆けつける。

一方ひかりは雅子の指示で、脚本家リストを使いスケジュールの確認を
していく。続きを読む

2005年08月19日

幸せになりたい! Take6

『見かけだおしの男』

スペシャルドラマ『流れよ我が涙と少年は言った』のプロデューサーを長谷川(谷存章介)と一緒にすることになった雅子(松下由樹)は、ひかり(深田恭子)をアシスタントプロデューサーに指名する。
やる気満々で仕事に取り掛かる二人。雅子はさっそく脚本家決めにこだわり、新人脚本家の・田美智子(あめくみちこ)を起用する。
やる気があるのは長谷川も同じだが、会議のために手をかけすぎた資料を作ったり、だらだらと要点のまとまらない報告をしたりと、役に立たないのは相変わらずだ。雅子やスタッフたちに邪険に扱われだした長谷川は悔しがり、楽しそうに働くひかりに「現実は甘くない」と言ってしまう。しかしひかりは……。
公式HPより続きを読む

2005年08月12日

幸せになりたい! Take5

『クビにしないで!!』

スペシャルドラマの企画コンペに参加したひかり(深田恭子)と雅子(松下由樹)
だったが、佐久間(伊原剛志)と長谷川(谷原章介)の出した企画に負けてしまう。
選考理由は、判断の付けられない社長が妻に聞いた結果だと言う。
社長の妻は、原作者・平山真治のファンだったのだ。

車に乗り込んだ佐久間は、雅子ではなく自分達の企画が通り満足げ。
雅子をあざ笑うような態度には怒!続きを読む

2005年08月05日

幸せになりたい! Take4

『ヒットさせます!!』

テレビドラマのスタッフとして働き出した浅田ひかり(深田恭子)は、
給料をもらい、やっと自宅の電話が通じるようになる。
半年振りに自宅の電話が通じ、ひかるは嬉しくて永井雅子(松下由樹)に電話。
入院している母・芳江(銀粉蝶)の退院の見通しもつき、幸せモード!

だが、退院出来るはずの母は、病院側の検査ミスにより、もうしばらく
入院することに。
また、酒が飲めなくなり、母はイライラ。
検査の失敗ということは、胃潰瘍でない可能性が出てきましたね。続きを読む

2005年07月29日

幸せになりたい! Take3

『命がけのロケ現場』

ひかり(深田恭子)の母・芳江(銀粉蝶)は胃潰瘍だった。
薬で治療すれば大丈夫、と医者が説明する。
お酒を飲まないように、と注意され、
「うちにお酒などあるはずない、お米を買うお金もないのに。」とひかり。
弟達は、母親が仏壇の裏にお酒を隠し、飲んでいたのを知っていた続きを読む

2005年07月22日

幸せになりたい! Take2

『フーゾクに就職!?』

浅田家の朝食。
お米も切らしてしまい、朝ごはんはメザシとお味噌汁、お新香だけ。
自分は食事を抜いて母親と弟たちに朝食を出すひかり(深田恭子)。
耳掃除していた母・芳江(銀粉蝶)は、
「私達一家、もうおしまいね。」と泣き出し、
「一家心中!?」次男・悟(綾部守人)が意味もわからずに言う。
そんな家族に、ひかりはもうすぐ給料が入るから大丈夫、と笑顔で言うが、
「あんたの稼ぎじゃ、たいしたことないだろう?」と芳江。
「だったら母ちゃんも働けば?」と長男・武史(篠田拓馬)。
「ひどい!」と泣き出す芳江に
「私が何とかする!」とひかりは家族にそう宣言する。続きを読む

2005年07月15日

幸せになりたい! Take1

『お金がない!?テレビのお仕事始めます!』

高校3年生の浅田ひかり(深田恭子)は放課後、急いで帰ろうとしていると
不良っぽい女子学生三人に絡まれる。
「お前、リカの男に手〜出しただろ!?」
どうやらその中の一人のボーイフレンドが、ひかりにラブレターを
出したことに腹を立てたらしい。
「悪いけど私忙しいの。
 あんたたちのくだらない恋愛ごっこに付き合ってる暇ないから!」
ひかりはひるむことなく歩き出す。続きを読む