2005年09月17日

ドラゴン桜 最終話

『お前らはもうバカじゃない!』

東大合格への第一関門、センター試験がついに終わる。
会場の外には母親の看病のため、ひとりで受験勉強に励んでいた直美(長澤まさみ)も
姿を見せ、久しぶりに特進クラス6人が勢揃い。
早速答え合わせをするため、桜木(阿部寛)の待つ龍山高校へ向かう
勇介(山下智久)英喜(小池徹平)、よしの(新垣結衣)、麻紀(サエコ)、
一郎(中尾明慶)、そして直美。

すでに桜木や真々子(長谷川京子)、特別講師たちが待機し、
答え合わせが始まろうとしていた…。続きを読む
19:25 | CM(28) | TB(0) | ドラゴン桜 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

ドラゴン桜 第10話

『友情か受験か?最後の決断』

突如、東大受験を辞めると言い出した直美(長澤まさみ)。
桜木(阿部寛)はただ頷くだけで引き止める様子も見せない。
一方、直美の判断に驚き、理由を問いただす勇介(山下智久)。
直美は、母・悠子(美保純)が脳梗塞で入院し、代わりに店を
切り盛りしなければならなくなったのだ。
入院費を工面するために受験を諦めなければならない直美。続きを読む
23:05 | CM(12) | TB(0) | ドラゴン桜 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

ドラゴン桜 第9話

『信じろ!成績は必ず上がる』

特進クラスの夏休みは終わり、二学期が始まった。
緒形英喜(小池徹平)は、高3の夏休みになーんもなかった!といじける。
今までの夏休みの思い出を語る英喜に、一郎(中尾明慶)は羨ましがるものの
香坂よしの(新垣結衣)は苦笑い。
小林麻紀(サエコ)と直美(長澤まさみ)は相手にしない。
そんな中、矢島勇介(山下智久)は勉強に集中できず成績は下がる一方。
桜木から返されたテストでも、トップの一郎から20点もの差をつけられ
最下位になってしまったのだ。
他の5人は勇介の点数に笑うことも出来ない。続きを読む
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2005年08月27日

ドラゴン桜 第8話

『バカの涙・・・夏休み課外授業』

夏の風物詩である東大模試がはじまった。
特進クラスの矢島勇介(山下智久)、緒形英喜(小池徹平)、香坂よしの(新垣結衣)、
小林麻紀(サエコ)、直美(長澤まさみ)、一郎(中尾明慶)はそれぞれの思いを胸に
模試に挑む。

桜木(阿部寛)や真々子(長谷川京子)、そして、4人の特別講師、
数学の柳鉄之助(品川徹)、国語の芥山龍三郎(寺田農)、
理科の阿院修太郎(小林すすむ)、英語の川口洋(金田明夫)たちも
龍山高校に集まり、生徒たちの健闘を祈っていた。続きを読む
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2005年08月20日

ドラゴン桜 第7話

『見返してやる!東大模試!』

訳もわからず生徒達と机を並べる真々子(長谷川京子)。
特進クラスの緒形英喜(小池徹平)、香坂よしの(新垣結衣)、小林麻紀(サエコ)、
直美(長澤まさみ)、一郎(中尾明慶)はため息モード。
真々子に世界史を教わるなんて、と愚痴を言うが、そんな中、矢島勇介(山下智久)は
「うだうだ文句言うのはよそうぜ。
 アイツが何考えてるのかわかんねーけど、俺ら目〜つぶってやるしか
 ないんだから。他に道なんかないんだし。」とみんなを諭す。続きを読む
20:05 | CM(17) | TB(0) | ドラゴン桜 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月13日

ドラゴン桜 第6話

『英語対決!勝負だバカ6人』

『教職員研修会場』
桜木(阿部寛)との賭けに負けた教師たちは、研修を受けるはめに。
「じゃあ、いきますよ。
 すげー!!」桜木が手本を聞かせる。
「すげぇ。」
「声が小さい!恥ずかしさを捨てて。
 すげー!!」
「すげー!!」続きを読む
16:21 | CM(20) | TB(0) | ドラゴン桜 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月06日

ドラゴン桜 第5話

『泣くな!お前の人生だ!』

東大を目指し一致団結した特進クラスは、夏休みを直前に控え
猛勉強の日々が続いている。
桜木(阿部寛)はさらなる指導向上のため特別講師として招いていた。

理科の授業。
アインシュタインそっくり(?)の阿院修太郎(小林すすむ)は
自ら考案した短期間必勝攻略法を生徒達に教え始める。

『コマ割りマンが理解術』
“摩擦力”や“慣性の法則”を覚えるため2コマのイラストを使用。
「滑り台の男の子のパンツが脱げる。これが、摩擦力。
 進行方向とは常に逆の方向へ働きます。
 わかりやすい続でイメージすることにより、記憶が定着しやすい。
 数学や物理など、現実離れしていて抽象的で頭に入りにくい学問は、
 絵の印象とか、ゴロ合わせで、覚えるんです。」と教える。続きを読む
15:07 | CM(27) | TB(0) | ドラゴン桜 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月30日

ドラゴン桜 第4話

『壁にぶつかるまで我慢しろ』

特進クラスの10日間合宿は折り返し地点に突入。

朝5時。
太鼓やバケツを叩き、桜木健二(阿部寛)は生徒達と井野真々子(長谷川京子)を
起こして回る。続きを読む
17:11 | CM(17) | TB(0) | ドラゴン桜 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月24日

ドラゴン桜 第3話

『遊べ!受験はスポーツだ!』

東大合格へ向け、ついに動き始めた特進クラス。
早速、桜木(阿部寛)は矢島勇介(山下智久)、緒形英喜(小池徹平)、
香坂よしの(新垣結衣)、小林麻紀(サエコ)の4人に、
なぜか教師の井野真々子(長谷川京子)も入れ、
泊り込みで10日間の特別強化合宿をスタートさせる。
合宿では、効率よく知識を吸収するために“1日16時間勉強”を宣言する桜木。
「無理に決まってます!」と真々子は反発するが、
「決め付けるんじゃねーよ。
 そうやって勝手に決め付けられるとむかつくんだよ。
 たかが10日だろ?1日16時間ぐらい、どーってことないよ。
 やるならとっとと始めよう。」と勇介。続きを読む
18:31 | CM(12) | TB(0) | ドラゴン桜 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月16日

ドラゴン桜 第2話

『自分の弱さを知れ!』

超進学校化を目指すために、龍山高校の再建を宣言した弁護士の桜木(阿部寛)。
「特別進学クラスに入りたいやつは、3階の教室へ来い!
 これはお前らの人生のターニングポイントだ。
 即、決断しろ。」
「くっだらねー!
 東大目指したければ目指せばいい。
 東大じゃなくても、ミュージシャンでも、パイロットでも、
 スポーツ選手でもいいよ。
 でもな、世の中には何か目指したくたって、目指せないやつが
 たくさんいるんだよ。
 あんた弁護士の癖にそんなこともわからんねーのか。
 そんくらい考えろっ!」
矢島勇介(山下智久)はそう言い捨て体育館を出ていく。続きを読む
20:53 | CM(13) | TB(0) | ドラゴン桜 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする