2005年12月18日

着信アリ 最終話

『最終回〜明かになる呪の正体と驚愕の真犯人』

由美がいち時期姿を消したことで、亜美の遺体のありかを隠蔽するために大山を殺害したのではないかという疑惑が浮上。そんな時、明和女学院で由美が襲われたという知らせが入る。仙堂たちが駆けつけると、亜美の遺体の手掛かりを探していたところ何者かによって殴られ気を失っていたという。しかし、疑いを解かない仙堂たちは、由美に詰め寄る。無実を訴えながらも答えに窮した由美は、死の予告時間が迫る中、部屋を飛び出す。

その後、学院内を調べていた仙堂は再び由美と顔を合わせ、そこで真利子の絞殺死体を発見。付近に由美の携帯が落ちていたことから再び疑惑がふくらむ。そうして、由美は警察に軟禁状態となるが、隙を見てその場を脱出する。その頃、仙堂はコインロッカーから大山が残したと思われるビデオテープを発見。再生すると、学院のバラの花壇が映し出されていた。それを見た仙堂は、由美が花壇に先回りして証拠を隠滅するのではと察し、山下と共に現場に向かう。
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2005年12月10日

着信アリ 第9話

『最終章〜刺殺された編集部員最後のスクープ映像』

真田が拘置所で死んでいるのが発見され、手にはバラの痣が。さらに、付近に落ちていた携帯電話には、真田自身から着信があり、「まだ終わっていない」という少女の声と真田の断末魔が残されていた。いっぽう、無意識のうちに明和女学院にいた由美は、そこで亜美の幻影に遭遇。その後、真田の携帯に残された少女の声が、亜美のものだと気づく。真田は亜美の呪いで殺された? そんな新たな疑問が持ち上がる中、由美の携帯にも死の予告電話が着信し、留守電には自身の断末魔の声が。それを受け、由美と仙堂は編集部の面々の協力を得て、改めて亜美の行方を捜し始める。
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2005年12月05日

着信アリ 第8話

『最愛の妻に呪が!〜ビデオレターに隠された秘密』
 
不思議な力に操られて拳銃を手にした秋野は、意志に反して銃口を智佳に向ける。が、自らが傷を負うことで間一髪狙いをそらし、その場に崩れ落ちる。しかし、秋野が手放した拳銃を今度はさやかが手にし、智佳に突きつけることで秋野に罪の告白を迫る。観念した秋野は罪を認め、由美と仙堂に諭されたさやかは拳銃を手放しその場に泣き崩れる。

その後、由美はこれまで明らかになった事実から、姉・亜美の失踪が榊たちの事件と何らかの関係があるかも知れないと感じる。また、事件の本当の経緯をなぜか警察に報告しない仙堂の様子や、以前佐久間が語った推測から、秋野たちの9人目の仲間は警察組織の人間ではないかと疑惑を抱く。由美はその考えを仙堂に直接ぶつけ、さらに実は10年前に生贄に選ばれたのは自分で、その身代わりとなった亜美が失踪したのは自分に責任があると涙ながらに告白する。それを聞いた仙堂は、由美をある病院へと連れていく。続きを読む
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2005年11月26日

着信アリ 第7話

『蘇る復讐の母子霊〜暴かれた11年前の完全犯罪!』

斎藤の死への対応を警察が苦慮する中、仙堂は遭難事故に絡んで起きた殺人事件に関して、なぜか報告せずにいた。それを知った由美は不信感をつのらせ、自分は自分のやりかたで事件を解決する、と仙堂の前から立ち去る。
その頃、明和女学院では、さやかが他の生徒たちから避けられ、親からもさやかの退学を求める声が大きくなっていた。そんな中、秋野の元を訪れた由美は、10年前の遭難事故の真相を問いただすが、学校経営に固執する彼は何も語ろうとしなかった。

編集部に戻った由美は、遭難事故について話を聞いた長野の新聞社の記者から連絡を受け、佐久間が当時一連の事件を調べていたことを知る。佐久間から直接事情を聞くと、殺された母子の父親・榊もまた遭難した9人の男たちによって殺されたのではないかという疑問を持ったが、やがて自分の身にも危険がふりかかり、取材続行を断念したのだという。また、いまだ素性がつかめない最後の1人は、警察関係者ではないかという推理と榊の死を調べていた捜査責任者が仙堂であったという事実を明かす。
そんな折、無理矢理取り上げられていた携帯をこっそり取り返しにきた智佳が、秋野ともみ合いになった時、不意に携帯からあのメロディが。見るとそれは智佳自身からの着信で、着信時間は翌日の夕方。留守電には秋野の「智佳、逃げろ!」という声と、彼女の悲鳴が吹き込まれていた。続きを読む
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2005年11月20日

着信アリ 第6話

『飢餓が招いた殺意〜暴かれた11年前の完全犯罪!』

秋野への聞き込みのため、明和女学院を訪れた由美と仙堂は、教室で起きた異変に遭遇。現場に駆けつけると、そこには悪霊にとりつかれたような邪悪な顔になり、額にバラの痣が浮かび上がったさやかの姿が。「我が生贄に手を出した者には、災いが降りかかる」と言い放った彼女は、不思議な力で智佳を襲う。その場にいた全員が為すすべなく立ち尽くす中、由美の「やめて!」という絶叫によって突如異変が収まり、さやかはその場で気を失ってしまう。その後、保健室で目を覚ましたさやかは、騒動の記憶が全くなかった。しかし、不敵な笑みを浮かべ、「きっと、私のことを守ってくれたんだ」という言葉を口にする。

仙堂の情報によって、斎藤の恋人が入院していると聞いた由美は病院へ。しかし、どんなに状況が差し迫っているか説明をしても、斎藤は重い口を開こうとはしなかった。
また、山下から電話をもらった由美は、携帯の呪いの事件について、これまでの経緯を話して聞かせる。さらに、山下が学院に戻ってきたのは、自分の姉のことと何か関係があるのではないかと聞くが、明確な答えは聞かせてくれなかった。
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2005年11月13日

着信アリ 第5話

『携帯を握った白骨死体の謎〜目覚めた学園の呪い』

恭子の死を目の当たりにした小田桐が自責の念にかられていると、自身の携帯にもあの不気味な着信音が。そのしばらく後、真奈美が帰宅すると、部屋には首吊り死体となった小田桐の姿があった。いっぽう、監察部長・土肥に呼び出された仙堂は、呪いの携帯の件から手を引くように指示されるが、それを突っぱね独自の捜査続行を宣言する。
 
翌朝、小田桐家を訪れた由美は、真奈美に被害者の父親が皆、同じ大学の同期生だったことについて話を聞き、彼らが全員ワンダーフォーゲル部に所属していたという共通点を見つける。そして11年前、彼らは南アルプスを登山中、大地震に巻き込まれて遭難し、その5日後に発見されたという事実を聞き出す。さらに、その事故にあってから、小田桐は仲間との交友を断っていたようだと聞く。
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2005年11月06日

着信アリ 第4話

『テレビ公開除霊〜死の瞬間を実況された女生徒!』

由美と仙堂は北村聡の死の予告時間である深夜0時を過ぎ、ようやく部屋に
たどり着くがそこに聡の姿はなかった。
しかし、聡の携帯の留守電を聞くと、部屋で争うような物音と何かが砕けるような
音が吹き込まれていた。
聡は確かにこの部屋にいたはずだと確信した由美が、クローゼットを開けると、
そこにはものすごい力で折りたたまれたような姿で絶命してる聡の遺体が。
彼からの電話に出ながら、即座に助けようとしなかった由美は、責任を感じずには
いられなかった。

そんな中、由美は「呪いのメッセージが届いた」という女子大生・小田桐恭子から
相談を受ける。着信時刻は2日後の午後9時30分。
由美は、恭子を助けるために動き始める。続きを読む
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2005年10月29日

着信アリ 第3話

『二つの顔を持つ殺人鬼〜留守電が暴く仮面の正体』

仙堂の携帯に自分からの着信があり、留守電を再生すると何かを飲み込む
音とうめき声の断末魔が録音されていた。着信時刻は翌日の午前10時。
動揺を隠せない仙堂は翌朝、知り合いの音響研究者に解析を依頼する。
その頃、『特命ウォッチ』の編集部は、呪いの携帯の事件に対する大反響に
わいていたが、その高揚に水を差すある封書を受け取る。
いっぽう、明和女学院では、優等生の松下さやかが、10年に1度生贄の元に
届けられる赤いバラを受け取り、大きな波紋を呼んでいた。続きを読む
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2005年10月22日

着信アリ 第2話

『留守電に残る謎の声〜仕組まれた催眠トリック』

携帯に自分の番号からの着信を受け、留守電で自分の恐怖の声を聞いた智子は、
取り乱してその場を逃げ出す。
由美と仙堂は後を追うが、智子は見えない力に引かれるように、留守電が暗示した
踏み切りのそばへ。
線路内に足を踏み入れることは避けられたものの、弾みで落ちていた鉄の棒の上に
倒れ込み、それが突き刺さって命を落とす。続きを読む
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2005年10月15日

着信アリ 第1話

『ノロワレタ女子高〜死を呼ぶ予告電話の謎』

恋人と一緒に屋内プールに来た女子大生・亜紀。
21時40分。テーブルに置いた携帯が鳴る。耳慣れない着信音のメロディー。
携帯の着信履歴には『21:44 水野亜紀』と残されている。
恐る恐る表示された自分の番号にかけてみると、ブクブクと水の音と、
悲鳴のような声が・・・。

不安をぬぐうようにプールで泳ぐ亜紀。
水面から顔を上げると、なぜか照明が落ちている。
さっきまでいた人たちがいない。
急に背後で水泡がブクブクと上がってきて、次の瞬間彼女は水の中に
引きずり込まれる。
なんとかもがいて、プールサイドにつかまり立ち上がる。
咳き込みながら上がろうとしたとき、又、引きずり込まれ・・・。
9時44分。彼女の遺体が上がる。掌にはバラの絵が描かれていた。続きを読む
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