2005年12月23日

今夜ひとりのベッドで 最終回

『君をみつけに』

明之(本木雅弘)を待っていた友(瀬戸朝香)が、待ち合わせの場所で
倒れてしまった。
その頃明之は、友が倒れたことも知らずに行方不明の梓(奥菜恵)を探して
いたのだった。
そして、友が子供のことである決断をしたことなど、その時の明之は
当然知らない…。

後になって、倒れた友の真っ直ぐな決断を知った明之は、深い感動に包まれる。
それは、同じく自分の生き方を模索していた梓や了(要潤)、
俊介(佐々木蔵之介)、玲子(羽田美智子)たちにも大きな影響を与える
ものだった。
そのことによって、それぞれが前向きな人生を意識し始めることに。

みんなが歩み進もうとしている、その大人の決断とは…。
公式HPより=続きを読む

2005年12月16日

今夜ひとりのベッドで 第8話 第9話

『元妻の妊娠疑惑』

父・竜之介の危篤を知った明之(本木雅弘)は、急いで熊本へと飛んだ。
病院の入り口で偶然了(要潤)と出くわし、2人して病室へと走りこむのだが
竜之介のいるはずのベッドはすでに片付けられていた。
父の死に目に間に合わなかったと、並んでカラになったベッドを呆然と
見つめていると2人の後ろから声が、、、。

「あれ?」
「!? 親父っ!?」

奇跡的に回復した竜之介が、忘れ物を取りに病室へ戻ってきたのだ。
熊本のラーメン屋で、食事をすることになった竜之介、明之、了。
そこで、明之の離婚に対して竜之介は注意するのだった。続きを読む

2005年12月03日

今夜ひとりのベッドで 第7話

『親友の深い激情』

「心が決まると、あとは淡々と手が動いていた。」

友(瀬戸朝香)が差し出した離婚届に、明之(本木雅弘)は名前を書いてしまう。
俊介(佐々木蔵之介)や玲子(羽田美智子)に手伝ってもらいながら
荷物や書類を整理する明之と友(瀬戸朝香)。

「いよいよこの時が来た。」

「ここの鍵。」
明之は、家を出ていく前に友に家の鍵を渡す。

「ここで最後のキスとかするべき?」

「今までいろいろ、ありがとうございました。」と友。
「あ、いえ。こちらこそ。」

そして、明之は出て行った。続きを読む

2005年11月27日

今夜ひとりのベッドで 第6話

『危険な夜の密会』

明之(本木雅弘)と梓(奥菜恵)の関係が再び友(瀬戸朝香)に露呈した。

「出てって!」友を怒らせてしまった明之。
『バレました。ずるい友達は終わりです。』と梓にメール。
正座して情けなーいお顔の明之。
『わかりました』カタカナシュンスケからの返事。

離婚を考える友は、貯金、保険、住む所と、現実的な心配をし出す。
明之は反省しながらも、友と了のことを心配。
それと同時に、俊介がなぜ自分ではなく友の携帯に電話をしたのかと
質問する。続きを読む

2005年11月19日

今夜ひとりのベッドで 第5話

『離婚届が舞う夜』

明之(本木雅弘)は自分が友(瀬戸朝香)にプレゼントしたマフラーを了(要潤)から返され、友を責めるが、自分も梓(奥菜恵)との事で嘘をついているため深く追求できない。
そんな中、ある晩、大きな地震がおきた。明之が心配になって向かった先は友ではなく梓の所だった。そこで明之は梓と"危険な約束"をしてしまいそうになる…。
波乱の匂いが漂う中、明之はベスト装丁家賞受賞パーティーに夫婦揃って出席する。しかしそこに招待していない梓がまたしても現れてしまう。パーティー後、玲子(羽田美智子)や俊介(佐々木蔵之介)達も交えて事態は思わぬ方向に流れていってしまう・・
公式HPより続きを読む

2005年11月11日

今夜ひとりのベッドで 第4話

『妻の大胆な反撃』

明之(本木雅弘)は朝まで友(瀬戸朝香)を待ったが、友は帰ってこなかった。
心配する明之は友の携帯に何度も電話をするが、呼び出し音すら鳴らなずに心配はつのる。
その頃、友の前にはある男がいた。男は優しい言葉をかけ、友を慰めていた・・・
一方、梓(奥菜恵)は明之を引き付けるために大胆な行動に出る。
明之は戸惑いながらも、次第に梓のペースにはまっていくようにみえたが、大きなトラブルが舞い込んで、思わぬ展開になってしまう。
さらに友から舞子(サエコ)の妊娠を知らされた了(要潤)は、ある決意をするのだが、こちらにもとんでもない結末がやって来る。
公式HPより続きを読む

2005年11月04日

今夜ひとりのベッドで 第3話

『裏切りの誕生日』

友永明之(本木雅弘)立会いの下、十文字梓(奥菜恵)の作品の撮影が
進められる。
明之は、梓を抱きしめたところを、異母兄弟の市ノ瀬了(要潤)に写真を
撮られたことが不安でたまらない。

「了からは、何の連絡もなかった。
 彼女も、まるで何もなかったようにそこにいる。」


明之に作品を抑えてもらい、梓が曇りをふき取る。
梓の顔が隣に接近することに動揺する明之。
そんな二人を、明之の親友であり、出版編集者の久住俊介(佐々木蔵之介)が
見つめていた。続きを読む

2005年10月28日

今夜ひとりのベッドで 第2話

『揺れ始めた夫婦』

友永明之(本木雅弘)は、異母弟・市ノ瀬了(要潤)が結婚式当日に捨てた女性・
十文字梓(奥菜恵)のガラス工房を訪ねていく。
そこで梓に突然キスされ・・・。
「朝からずいぶん大胆だね・・・。
 三択問題でーす!」
「え・・・何言ってんだ、俺。」続きを読む

2005年10月21日

今夜ひとりのベッドで 第1話

『七年目の誘惑』

グラフィックデザイナーの友永明之(本木雅弘)と元小説家で現在はトラベルコーディネーターの友(瀬戸朝香)は、結婚7年目になる夫婦。明之の親友で編集者の久住俊介(佐々木蔵之介)の紹介がきっかけで知り合った。ある日、幸せな二人に驚くような出来事が起こる。疎遠になっていた異母弟・市ノ瀬了(要潤)の結婚式に出席した明之だったが、式場に若い女・寺尾舞子(サエコ)が乗り込んできて了は結婚を破棄してしまったのだ。捨てられた新婦・十文字梓(奥菜恵)に兄として頭を下げる明之。梓はそんな明之になぜか近づいてくる。愛か、それとも了への復讐のためか。一方、明之に対抗意識を持っていた了は、明之と梓の関係を知ると無気味に接近してくる。しかも明之の妻・友とも何やら過去がありそうな気配。さらには明之や俊介の周りに謎の女・玲子(羽田美智子)までが現れて……。
Yahoo!テレビより続きを読む

2005年09月30日

今夜ひとりのベッドで

10月20日スタート。

毎週木曜 22:00〜22:54

TBS・毎日放送系





本木雅弘が1996年「君と出逢ってから」以来、9年ぶりにTBSテレビ系の

連続ドラマに主演する。

結婚7年目の夫婦(本木、瀬戸朝香)の前に、夫の異母弟(要潤)の

元婚約者(奥菜恵)が現れ……。

「孤独」をキーワードに、男女の危険な恋の駆け引きを描く。

脚本は同局系「白い影」「砂の器」などを手掛けた龍居由佳里さん。


Yahoo!テレビ番組改編期ドラマ紹介より。






こちらも第一印象にあまり残らなかったのですが、情報を見ていくと

面白そう!

羽田さん演じる弁護士はなぜか佐々木さん演じる男性を干渉。

佐々木さんですから、何かありそう!『Mの悲劇』的な展開!?

裏は『大奥』なのが辛い!

主題歌がポルノグラフィティなのも嬉しい。



公式HP

http://www.tbs.co.jp/hitorino-bed/




ドラマレビューはこちらから。



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