2006年03月21日

西遊記 最終巻

『天竺』

孫悟空(香取慎吾)、沙悟浄(内村光良)、猪八戒(伊藤淳史)が
駆け寄るその先に、一つの水筒。
自分のものだと取り合う三人はにらみ合い、
「話し合おう!」

話し合い=勝った者のもの
それぞれ武器を取り、にらみ合う三人。

「私の旅は、あなた達の心に、報いることが出来るのでしょうか。」
三人の争いを見つめながら呟く三蔵法師(深津絵里)。

水筒は、三人の戦いのせいで倒れ、土の乾きを潤して終わった。続きを読む
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2006年03月14日

西遊記 第十巻

『滅法国』

一体天竺に近づいているのだろうか、そんな不安を胸に押し込めながら進む一行の前に美女たちが現れる。と同時にまたもや孫悟空(香取慎吾)は尿意をもよおし、飛び出してしまう。そんな中、美女の一人が驚くべきことを口走る。なんと天竺に行ってきたというのである。すっかり心奪われてしまう一行。
一方、離れて用を足していた孫悟空は遠くから異変に気づき皆のもとに戻ると、なんと沙悟浄(内村光良)と猪八戒(伊藤淳史)は倒れ三蔵法師(深津絵里)の姿がなくなっていた。悟空は悟浄と八戒を抱えて近くの宮殿に助けを求める。

宮殿にいた鶴林(谷津勲)の説明によるとここは妖怪の国、滅法国といい、姫様の婚礼の準備に追われている真っ最中だという。しかも続々と運び込まれてくる貢物の中に坊主が一人いた、というのだ。そこに運び込まれてきたのはまさしく三蔵法師。三蔵を助け出そうとする孫悟空と妖怪たちがもみあっていると…。
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2006年03月07日

西遊記 第九巻

『花の国』

旅の途中、一行はそれぞれに母を思い感傷に浸っているが、岩から生まれた孫悟空(香取慎吾)だけはそんな皆の気持ちに共感できずにいた。そんな一行の前に、山の風景には不釣合いな少女が姿を現す。あわてて逃げ出す少女を不思議に思い、一行が追いかけると洞窟の穴を見つける。一行はここで一夜を明かすこととする。
 
洞窟に入ると、そこには色鮮やかな花が一面に咲き誇っていた。家のようなものが見え近づくと、先ほどの少女、翆香(菅野莉央)が立っていた。翆香は驚くべき言葉を発する。
悟空に向かって「お兄ちゃん?」と声をかけたのだ。悟空のことを、5年前に出て行ってしまった典進だと説明する。父親、典直(田窪一世)は、孫悟空に対し、母の翆玲(いしだあゆみ)は典進がいなくなってからというもの不治の病に倒れてしまったと語りかける。病に臥す翆玲を不憫に思った三蔵法師(深津絵里)は悟空に病を治すというホロホロ草を取りに行くよう命じるが…。
公式HPより=続きを読む
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2006年02月27日

西遊記 第八巻

『時の国』

暴れん坊でいたずら大好きの孫悟空(香取慎吾)が、優しくてひ弱な男に大変身!?
 
天竺への旅の途中、悟空一行は紅孩児(石井正則)という時間を行き来出来る妖怪と遭遇。過去に戻った紅孩児の手により、悟空は肝っ玉を抜かれ、すっかり良いサルに。今までの悟空の気質に散々な目に遭ってきた沙悟浄(内村光良)と猪八戒(伊藤淳史)はこのままでもいいと、言うのだが、三蔵法師(深津絵里)と凛凛(水川あさみ)が大反対。凛凛は老子(大倉孝二)を呼び出し、時の旅を可能にするキトキトの壷を手に入れる。。

三蔵に危険なことはさせられないと、悟浄と八戒が壷の力で過去に行き、悟空の肝っ玉を取り返すことになった。
 
悟浄と八戒は、時間の旅で何を見るのか?そして、悟空の肝っ玉を取り返せるのか?
公式HPより=続きを読む
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2006年02月20日

西遊記 第七巻

『幽霊の国』

孫悟空(香取慎吾)、沙悟浄(内村光良)、猪八戒(伊藤淳史)、
三蔵法師(深津絵里)がたどり着いたのは、身の毛もよだつような廃寺。
ともかく日も暮れ、他に宿る場所もないため一夜を明かすことに。
ところが、案の定、寺には幽霊が出没。
慌てふためく一行の前に、凛凛(水川あさみ)を抱いた幽霊が現れた。
幽霊は、凛凛が自分の閉じ込められた井戸の封印を解いたため、
呪われてしまったと言う。

幽霊は福永国の王妃、蓮歌(手塚理美)と名乗り、自分が死んでしまったことを
国王と2人の息子に伝えて欲しいと悟空たちに頼む。
仕方なく 宮廷に赴く悟空たち。だが、話を聞いた大福は怪訝な様子。
それもそのはず、宮廷の中から蓮歌と瓜二つの女性が現れて…。
公式HPより=続きを読む
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2006年02月14日

西遊記 第六巻

『森の国』

とある寺院にたどり着いた孫悟空(香取慎吾)たち。
悟空と猪八戒(伊藤淳史)は、寺の観音像を過って壊してしまう。
三蔵法師(深津絵里)に知られたらまずいと、観音像を隠そうとする悟空たちだが、
沙悟浄(内村光良)に悟られてしまった。
すると、悟空と八戒は悟浄を袋詰めにして、寺の裏にある森に捨ててきてしまう。 
悟空と八戒は寺に戻るが、三蔵が観音像の異変に気づくのも時間の問題。
案の定、観音像が壊れていることに三蔵が気づくと、悟空は悟浄のせいにしようと画策。
そんなやり取りをしていると、凛凛(水川あさみ)が修周(成宮寛貴)を伴って現れた。
悟空が悟浄は森に向かったと話すと、凛凛はまずいことになったと言う。
王室の鳥飼だと言う修周がわけを話し始めた。
修周によると、その森は人を食らうらしい。
妖怪にさらわれた冥蘭(釈由美子)という姫を助けに行った兵隊も森に入って
全員姿を消したと。
姫を助けに行くと修周が決意を語ると、三蔵は助太刀を申し出る。
悟空たちも渋々と従うのだが…。
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2006年02月07日

西遊記 第五巻

『子供の国』

孫悟空(香取慎吾)、沙悟浄(内村光良)、猪八戒(伊藤淳史)、三蔵法師(深津絵里)たち。とある町の目前で、悟空は木の枝にひっかかっていた赤ん坊を助ける。町に入って、子供の親を探すと純純(吉武怜朗)が自分の弟だと名乗り出た。純純は、弟を助けてくれたお礼がしたいと自分の家に一行を招く。そんな時、悟浄は町の異常に気付いた。この町には大人の姿がなく、いるのは子供だけだったのだ。
純純によると、大人は全員狩猟に出ているらしい。そんな純純が、仲間の雲呑(松岡和暉)と隣町に商売に行くと言う。
留守を心配する悟空は、純純の妹、明明(松尾瑠璃)と赤ん坊を一晩世話することに。

翌朝、純純が帰ってくると、悟空たちは再び旅に出る。山道に入ると、一行の前を雲呑が歩いている。その雲呑は、あたりを気にするように、とある祠へと入った。 
気になる悟空たちも祠に入っていくと、中はまるで蟻の巣のような迷路。二手に別れて雲呑を探すと、小さな牢獄のような部屋がたくさん並ぶ空間に出た。よく見ると、各部屋には大人たちが入っている。と、ある部屋の前に雲呑がいた。そこに、医者と名乗る紅蟻夫人(高橋ひとみ)が現れ…。
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2006年01月31日

西遊記 第四巻

『砂の国』

三蔵法師(深津絵里)らご一行は砂だらけの町へとやってくる。おなかがすいた末に見つけたのは激辛料理店。店に居合わせた岩傑(武藤敬司)が真っ赤な料理を食べている姿に刺激され、孫悟空(香取慎吾)もついつい辛いものを注文してしまう。必死の思いで料理をたいらげたのにもかかわらず、水は有料、しかも高い。そんなときに、懸賞が水、という腕相撲大会のお知らせが目に入る。

闘技場に向かうと、そこには先ほどの巨体の男岩傑がいた。岩傑と対戦することとなる悟空。しかし岩傑の小さな子供たちが必死に声援を送っている姿を見ると、三蔵も孫悟空の禁固児をしめずにはいられなかった。

孫悟空は勝利を逃してしまう。が、岩傑が再び水を持って悟空たちの前に現れた。岩傑は、かつては川が流れ、水が沸き出る漁師の町だったのが、ある妖怪のせいで干上がってしまったと事情を話し始める。その町に助けの手を差し伸べているのがお水様(半海一晃)だというのだ。岩傑との間に友情が芽生えた孫悟空はほうっておけず妖怪退治に立ち上がる。
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2006年01月24日

西遊記 第三巻

『夢の国』

孫悟空(香取慎吾)、三蔵法師(深津絵里)、沙悟浄(内村光良)、
猪八戒(伊藤淳史)らはお茶屋で一休み。
沙悟浄に夢を問われる法師は、少し考えたあと
「世のため人のため、天竺より、お経を持ち帰ることです。」と答える。

屋根の上で気持ち良さそうに昼寝する悟空。
凛凛(水川あさみ)に赤唐辛子を口に入れられ飛び起きる。

凛凛にまぶたに目を落書きされた悟空。
それを見て吹きだす一行。
「なんだよ!なにみんなでコショコショしてんのー!?」
「こそこそでしょ!」

悟空が門をくぐり振り返ると、凛凛が消えていた。
凛凛はみんなを見失い・・・。続きを読む
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2006年01月17日

西遊記 第二巻

『温泉の国』

 孫悟空(香取慎吾)ら一行が歩を進めていると突如露天風呂に出くわす。そこは美しき三姉妹、長女・冬麗(三浦理恵子)、次女・春麗(酒井若菜)、三女・夏麗(金子さやか)が営んでいる旅の温泉宿だった。

 三姉妹にすっかり心奪われる孫悟空、沙悟浄(内村光良)、猪八戒(伊藤淳史)。しかも姉妹はいずれかの夫となり温泉宿の主人となってくれる人を探しているというのだ。三蔵法師(深津絵里)が悟空、悟浄、八戒に寄り道せず天竺へ一刻も早く向かおうと必至に促すも皆、全く聞く耳を持たないのだった。

姉妹の中でも春麗は八戒に積極的に接近してくる。昔から笑いものとされたり、怖がられてばかりだった八戒は初めての経験にすっかりその気になってしまう。猪八戒とは対照的に他の皆は姉妹たちの本意がどこにあるのか量りかねていた。

そんな時、露天風呂の周りが一転してかき曇り、風呂が奇妙な色でぐつぐつと煮えたぎり始めた。湯煙の向こうにおどろおどろしい衣装を身にまとった男、妖泉大王(及川光博)が現れる。

 果して、妖泉大王とは何者なのか、八戒の初恋は叶うのか。そして一行は無事天竺へと進めるのか・・・。
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01:03 | CM(15) | TB(0) | 西遊記 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする