2008年04月13日

アンフェア the movie

アンフェア the movie 『最期の作戦 オペレーションZ』

ビルの屋上。
ヘリポートには、誰かの遺体の形を記した跡が残っている。

出港間近な船を、斉木陣(江口洋介)らが捜索する。
目的の物はなかなか発見出来ない。
そんな中、単独行動を撮っていた雪平夏見(篠原涼子)が
「お目当てのもの、ありましたよ。」と斉木に報告する。
その時、刑事の一人が撃たれてしまう。
犯人を追いつめる斉木。
背後から、別の犯人が斉木に銃を向ける。
『この国の人はこういうときなんて言う?』英語で尋ねる犯人。
「maybe・・・銃をすてろ、かな。」と斉木。
「銃を捨てなさい!」雪平の声。
犯人は斉木を人質にとり、彼の頭に銃を突きつける。
『基板をかえせ!基板だ!』と犯人。
斉木は雪平を見つめ・・・
一発の銃声。
犯人が足を抱えて倒れこむ。
「悪い。
 気が短いんで先撃った。
 それに生きて確保したかったからね。」
斉木の言葉に雪平は構えていた銃を降ろし・・・。続きを読む
22:09 | CM(1) | TB(1) | アンフェア | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

アンフェア the special・コードブレーキング−暗号解読

『アンフェアthe special・コードブレーキング−暗号解読』

『雪平夏見。33歳。
 警視庁捜査一課。検挙率ナンバーワン。
 バツイチ子持ちの女刑事。

 15年前の1月29日、警視庁捜査一課の刑事、雪平荘一郎が
 何者かによって殺害された。
 死体のあった場所に横たわる雪平の儀式は、
 この時から始まる。
 死んだ人間が最後に見た風景を・・・雪平自身が見る為に。

 その犯人を捕まえるため、必死の努力を積み重ね、
 捜査一課に配属された雪平だったが、
 結局、露ほどの手がかりさえ見つけることは出来なかった。
 そして以上なまでに犯罪を憎む女刑事が誕生する。続きを読む
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2006年08月16日

『アンフェア the special コード・ブレーキング〜暗号解読(仮)』

10月3日、あのアンフェアがスペシャルドラマとなって帰ってくる!

めざましテレビで宣伝をしていました。
これは楽しみ!
タイトルはまだ仮のようですが、暗号解読って面白そうですね。

情報を見つけたらここにアップしていきます。


B000E8RCPEアンフェア DVD-BOX秦建日子 佐藤嗣麻子 篠原涼子 ポニーキャニオン 2006-06-07by G-Tools
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07:50 | CM(9) | TB(0) | アンフェア | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

アンフェア FINAL

『今夜すべての真相が!』

雪平(篠原涼子)の発砲に倒れた佐藤(香川照之)・・・。

=1日前=

雪平の父親の亡くなった場所に花を添える安本(志賀廣太郎)。
「命日には一日早いが、来ずにはいられなかった。
 和夫さんが指名手配された。
 雪平、夏見ちゃんを守ってくれ。」

佐藤指名手配のニュースがテレビで流れる。
「ここまで具体的に発表して、
 もし、佐藤和夫が犯人じゃなかったら
 どうするもりなんだよ。」
そう心配する山路(寺島進)。
「管理官ともあろうお方が弱気な!
 ご心配なく。間違いなく佐藤和夫が犯人です。」
と小久保(阿部サダヲ )。
「急ぎすぎると、痛い目に合うぞ。」
山路はそう言い、ライターをカチカチさせながら立ち去った。続きを読む
09:15 | CM(69) | TB(0) | アンフェア | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

アンフェア X

『絶望の涙!黒幕と運命の対決へ・・・・』

※Seesaaからロリポブログへエクスポート中、
コメントが切れてしまったので、こちらにアップします。
12:19 | CM(29) | TB(0) | アンフェア | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

アンフェア X

『絶望の涙!黒幕と運命の対決へ・・・・』

信頼していた蓮見(濱田マリ)が、誘拐事件の共犯者だと知った
雪平(篠原涼子)。訪ねた蓮見のマンションで雪平が見たものは、
首を絞められ倒れている蓮見と、牧村(木村多江)を狙撃したと
思われるライフル、そして、和夫(香川照之)の名刺だった。
しかも、蓮見の手の甲には、バツ印の傷が付けられていた。

雪平は、家で留守番する安藤に連絡する。
「踏み込んだら、蓮見が、首を絞められてた。」
「死んだんですか?」
「いや。何とか一命を取りとめた。」
「大丈夫ですか?」
「わからない。」
「いや、雪平さんのことです。
 一人で、大丈夫ですか?
 今からそちらに行きます。」
「今日は帰れないから、美央のことをよろしく。」
「わかりました。」続きを読む
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2006年03月08日

アンフェア IX

『新章!忍び寄る黒幕と禁断のキス』

「聞いて。
 世間にはまだ知られてないけど・・・
 牧村さんは誘拐犯の一人だった。
 あれは、狂言誘拐だと思う。
 美央には牧村さんが死んだこと、言わないで。お願い。」
雪平(篠原涼子)が元夫・佐藤和夫(香川照之)に牧村(木村多江)のことを
話した。

誘拐犯で真犯人を知る牧村が何者かにより射殺された。
警察は、牧村は誘拐事件の口封じのために狙撃され、真犯人は誘拐事件の
共犯者だと断定。
これにより、警察内部の犯行という可能性がより強くなり、刑事たちも、
お互いを疑念の思いで探り始めるようになる。続きを読む
13:04 | CM(58) | TB(0) | アンフェア | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

アンフェア VIII

『女たちの執念!悲しき犯人の最期』 

病院に運ばれていく安藤(瑛太)に、誰に撃たれたのかと雪平は叫び続ける。
三上(加藤雅也)が、「今は無理だ」と雪平を引きとめた。

安藤の手術が終わるのを待ちながら、雪平が呟くように言う。
「誰・・・誰が安藤を撃った・・・。」
「署内での犯行だから、警察内部の犯行の可能性が高いな。」三上が答える。
「誘拐事件と関連していると思う?」
「だろうな。
 あの壁の落書き。」
「アンフェアなのは誰か・・・」
「俺は誘拐事件の犯人は複数いると睨んでいるんだ。」
「私もそういう風に考えてた!
 株と広田の再調査、犯人の要求に統一感がなさ過ぎる。」
「とにかく今は、安藤の意識が戻るのを待つしかない。」続きを読む
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2006年02月22日

アンフェア VII

『急転!恐怖の銃弾が刑事を襲う!』 

雪平(篠原涼子)の娘・美央(向井地美音)と家政婦・牧村(木村多江)が
誘拐され、身代金として国民全員が10円ずつ、雪平の口座に
募金を振り込めという“募金型身代金要求事件”。
当初、募金の集まりは悪かったが、牧村の夫と娘が犠牲になった事件に
ついての記事を新聞に載せたところ続々と集まり、要求額の12億円を
突破してしまう。

すると、今度はその金で、牧村の事件の加害者である広田(伊藤洋三郎)が
社長を務める「広真建設」の株を買えとの指示が。

「まず14時30分に4億円を。
 それから明日の10時に4億円。14時に残りの4億円だ。」
犯人からの電話はそこで切れた。続きを読む
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2006年02月15日

アンフェア VI

『衝撃の誘拐犯の正体!ナゾの要求』

“小説型予告殺人事件”に続いて起こった、雪平(篠原涼子)の娘・美央
(向井地美音)の誘拐事件。犯人は、人質解放に国民ひとりが10円ずつ、
総額12億円を身代金として募金するよう要求。その振込み先に、
雪平の口座を指定してきた。
警察は犯人像に迫れずにいたが、犯人が
「アンフェアなのは誰か?」
と口にしたことで、連続殺人犯だった瀬崎(西島秀俊)とつながっている人間か、
警察関係者という線も浮上していた。

そんな中、雪平の携帯に夫・佐藤和夫(香川照之)から電話が入る。
「テレビ見た?」
「見た。」
「どういうことだ?」
「こっちが聞きたいくらいよ!」
「犯人はどういうつもりなんだ!?」
「わからない。」
「何でお前の口座なんだよ!」
「知らないわよっ!」
「・・・わりぃ。ちょっと、気が立っててな。
 これからどうするんだ?
 犯人の要求呑むのか?お前の口座番号公表するのか?」
「私は犯人の要求に従うわけないでしょう。」
「そうか・・・。
 とにかく、俺はこれから会社に向うから、悪いけど、警察に任せるぞ。
 何かあったら必ず連絡をくれ。必ずだぞ。」続きを読む
11:15 | CM(22) | TB(0) | アンフェア | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする