2006年03月25日

小早川伸木の恋 最終話

『最終章〜涙の選択』

行方不明になった小早川伸木(唐沢寿明)の娘、みすず(北村一葉)が
遊園地で保護された。
そこは、伸木(唐沢寿明)と妙子(片瀬那奈)、3人で遊んだ
みすず思い出の場所。
伸木は複雑な思いにかられる。だが、離婚調停は始まった。

伸木の書いた「性格の不一致」だけでは離婚を成立させるのは
むつかしい。
石田依子弁護士(かとうかず子)は、妙子はみすずのためにも
離婚はしたくない、するなら1億円の慰謝料と、強硬な論陣を張る。

仁志恭介(藤木直人)は
「徹底的に攻めよう。自分だけいい人でいようなんて無理」と
戦法の転換を伸木に迫る。

伸木は作田カナ(紺野まひる)に電話するが、態度がどこかよそよそしく感じられ不安がよぎる。
公式HPより=続きを読む

2006年03月21日

小早川伸木の恋 第10話

『衝撃の離婚調停』

小早川伸木(唐沢寿明)は、作田カナ(紺野まひる)との結婚を
決心した。
そのころ妙子(片瀬那奈)は仁志恭介(藤木直人)を訪ね、
離婚を認めないための代理人になって欲しいと頼む。

「せっかくの依頼だけど、俺には無理だ。」
「カナさんを伸木に盗られていいの?」
「会うたびにお互いの気持ちを確かめ合わなきゃ不安になるなんて、
 意地張って結婚しても先が見えているよ。
 お互い不幸になるだけだ。」
「ずいぶんと諦めが早いのね。
 とにかく、私は別れないから。」
妙子はそう言い立ち去った。続きを読む

2006年03月11日

小早川伸木の恋 第9話

『絶対に別れない!』

作田カナ(紺野まひる)と結婚すると宣言した仁志恭介(藤木直人)から
「カナに会いに行ってくれ」と請われた小早川伸木(唐沢寿明)は、
京都の盆栽園を訪ねた。
伸木は仁志との結婚を祝い、自分の結婚生活の終焉をカナに伝えて、
帰路に着く。
だが、帰りの車中で二人の愛を象徴する曲を聴き、自分の心が大いにカナに
残っていることを伸木は確信。
その後も、盆栽の育て方にことよせ、匿名メールをカナのホームページに
送り続ける。

一方、病院ではさまざまなことが起こる。
添田さより(市毛良枝)は末期の癌だった。
伸木は手術を勧めたが、若い看護師と結婚したばかりの美村教授(古谷一行)は
「余命半年、手術の必要なし」と言い放つ。続きを読む

2006年03月04日

小早川伸木の恋 第8話

『最後の誕生日』

小早川伸木(唐沢寿明)は、仁志恭介(藤木直人)の事務所に行く。
すると、仁志は独立すると言う。作田カナ(紺野まひる)と結婚するためだ。
カナは伸木をあきらめ、10年自分を見つめ続けてきた自分を選んだと仁志は言う。
伸木は戸惑いつつも祝福した。
 
伸木が家に戻ると妙子(片瀬那奈)が、出て行こうとしている伸木をなんとか
引き止めようする。
そこに、みすず(北村一葉)が来て、伸木は誕生日の遊園地行きを約束させられた。

病院では、鹿浜匠子(原田夏希)の手術で自信を失った竹林隼人(谷原章介)が
辞表を用意していた。
また、沼津壮太(大泉洋)は看護師の千夏(桜井千寿)から妊娠したと言われ
驚愕する。
一方、美村浩一教授(古谷一行)の離婚が成立。
添田さより(市毛良枝)は妻の座を確信するが、一転、
美村は冷酷にも手切れ金を差し出した。続きを読む

2006年02月24日

小早川伸木の恋 第7話

『男が家を出る時!』 

小早川伸木(唐沢寿明)は、妙子(片瀬那奈)が金井潤(山口翔悟)と
浮気したことを知りつつ、作田カナ(紺野まひる)を思い続けていることから、
自分の結婚生活を、葉の落ちた盆栽の松と重ね合わせた。
『松は元に戻らないのか。』
伸木は匿名でカナのサイトにメールした。

だが、その頃、仁志恭介(藤木直人)がカナに愛を打ち明けていた。

「努力して水をやり光を与えれば、きっと息を吹き返します。
 小さな目が吹き出ることを信じて、
 諦めないで手をかけてあげて下さい。」
カナはKのメールにそう返事を出した。続きを読む

2006年02月18日

小早川伸木の恋 第6話

『新しい恋の反撃』

「カナが俺の前から姿を消してから、カナの笑顔が頭から離れない。
 時がこの痛みを忘れさせてくれるのだろうか・・・。」


作田カナ(紺野まひる)とのことで、小早川伸木(唐沢寿明)は
魂が抜けたように生気をなくした。
伸木を心配する妙子(片瀬那奈)は、その理由を浮気と疑う。

それをカナに相談しようと『なおえ』に向かった妙子は、
仁志恭介(藤木直人)に出会う。
妙子は、カナがいなくなったことを知り、仁志に相談した。続きを読む

2006年02月10日

小早川伸木の恋 第5話

『友達からの急展開』

『なおえ』で作田カナ(紺野まひる)と見つめ合う姿を、小早川伸木(唐沢寿明)は
妙子(片瀬那奈)に見られた。だが、カナは、にこやかに妙子を迎える。
「もしかして、小早川さんの奥様?
 初めまして。作田カナです。
 小早川さん、丁度今、奥様の話をされていたところなんですよ。
 娘の面倒を見ながら、自分のことを心から愛してくれる、
 本当に良く出来た妻だって。
 でもこんなに綺麗な方だなんて。もう想像以上でした!」
「カナさんも、綺麗ね。」
「あ、やだ。そんなこと言われたの20年ぶり!」
「20年!?カナさん、おいくつ?」
「40よ。」
「40!?」続きを読む

2006年02月03日

小早川伸木の恋 第4話

『もっと愛して』

車中の小早川伸木(唐沢寿明)に松金響子(高橋かおり)がのしかかり
キスをしてきた。それを妙子(片瀬那奈)が睨みつけている。
飛び出し謝り続ける伸木だったが、妙子はみすず(北村一葉)を連れ、
実家に帰ってしまった。

車の中でキスする信木と松金を見てしまった妙子、
「殺してやる!」と松金に襲い掛かり、
信木にはビンタ連発!
「私を愛しているなら、近づく女を一人残らず蹴散らして!」
そして娘を連れて実家に帰ってしまいました。


意気消沈する伸木に、越智学(田山涼成)が相談を持ち掛けてきた。
形成外科の教授選に美村浩一教授(古谷一行)の推薦が必要で、
伸木に口添えをしてくれ、というのである。
 続きを読む

2006年01月27日

小早川伸木の恋 第3話

『嘘から始まる幸せ』

小早川伸木(唐沢寿明)の浮気を疑う妙子(片瀬那奈)。
伸木は作田カナ(紺野まひる)の名を出せずウソをついた。
妙子は、その言葉の裏取りを始める。
そんな中、美村浩一教授(古谷一行)は、僻地の病院への異動を
伸木に言い渡した。
不安な伸木はついカナのもとへ向かう。
そんな時、伸木はVIP患者・大熊ヨネ(白石加代子)に気に入られる。
また、伸木にゲーム感覚で男女関係を迫る医師・松金響子(高橋かおり)が
近づいてきて…。

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2006年01月20日

小早川伸木の恋 第2話

『女とは、そういうもの』

 プロポーズ記念日を手術と作田カナ(紺野まひる)とのデートに費やし
小早川伸木(唐沢寿明)は、妙子(片瀬那奈)に家から閉め出された。
さらに、沼津壮太(大泉洋)が、伸木の名前を使った美村浩一教授(古谷一行)
告発メールを医師全員に送りつけ、伸木は仕事場でも孤立する。
が、カナの機知で妙子の怒りも収まり、さらに竹林隼人(谷原章介)のおかげで
告発メールの誤解も解けた。
だが、仁志恭介(藤木直人)はカナについて「やめておいた方がいい」と
伸木に忠告するのだが・・・。

公式HPより=続きを読む