2006年05月14日

マチベン 最終話

『真実がこわいですか?』

天地涼子(江角マキコ)は殺人未遂で逮捕された。神原(山本耕史)らは、涼子は、四谷事件の真犯人は、深川八重子(森下愛子)ではないかと思っているので八重子を殺そうとするはずはなく、八重子の自作自演だろうと推測するが、涼子自身は一切を語ろうとせず、担当検事となった松尾(沢村一樹)の前でも黙秘を続ける。裁判が始まり、神原は涼子の無罪を主張するが、涼子自身は無罪すら主張しようとしない。涼子の態度に疑問を感じ、神原は接見室で詰め寄るが、涼子は、八重子の父・保(竜雷太)が犯人となって服役している「四谷事件」の真相を探るためには、ここで八重子を追い込んではいけないと答える。なぜならば、四谷事件の真犯人は、保や八重子が「命を賭けても守りたい人」だからだと言う。その頃、八重子の娘・友香(谷村美月)が、えびす堂法律事務所を訪れていた。何かを話したそうな友香。しかし、何も言えずに帰ってしまう。浦島(中島知子)は友香の家を訪ねるが、友香は「幸せにならなきゃいけないから‥」と言い続けるのみであった。涼子が黙秘を続け、硬直状態が続く裁判。だが涼子は、保が証人として出廷すれば全てを話すと誓う…。
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2006年05月06日

マチベン ファイルNo.5

『無実を信じますか?』

天地涼子(江角マキコ)は四谷通り魔事件の裁判をやり直すことを
宣言した。
5年前、不動産会社勤務の土居勝成が通り魔に殺された事件で、
涼子はこの事件の担当検事だった。
涼子は、自首してきた深川保(竜雷太)を供述に従って殺人犯と
断定し起訴。深川には無期懲役の判決が下された。
しかし結審の一ヵ月後、深川のアリバイを証明することになるかも
しれない写真が偶然みつかる。
無実の人を犯罪者として裁いてしまったかもしれない。
涼子は深川のもとに走るが、深川は相変わらず自分の犯行だと
言い張る。
涼子は上司に再捜査を掛け合い、深川にも再審請求を勧めるのだが、
本人が罪を認めていることもあり、上司たちを動かすことは
出来なかった。

涼子は、この事件の真相究明のために検事を辞め弁護士に
なったのだった…。
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2006年04月29日

マチベン ファイルNo.4

『安楽死を裁けますか?』

涼子(江角マキコ)と神原(山本耕史)は、後藤田(沢田研二)の
代わりに新田(岸部一徳)という男が入院する病院を訪れた。
後藤田は昔、新田が営む投資会社の顧問弁護士をしていた。
ところが新田は詐欺事件を起こし、後藤田の指示で行ったと
虚偽の証言をしたため、後藤田は弁護士資格を失う寸前にまで
追いこまれたのだった。
涼子に会った新田は、癌で余命半年であると告白。
早く死を迎えたいのだと言う。
それは薬物注射などにより死期を早めること=「安楽死」を意味する。
日本では、裁判で安楽死が認められた例はない。
この依頼に勝ち目はあるのか…。

一回目の法廷。新田はそこで発作に襲われ苦しみだす。
涼子は咄嗟に駆け寄り、医師に早く救命処置をと叫んでしまう。
当然の行為だが、相手側弁護士に、涼子自身も患者を生かしたいと
思っている証拠だと指摘され涼子は言葉を失う…。
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2006年04月23日

マチベン ファイルNo.3

『死刑囚を救えますか?』

連続保険金殺人の容疑者・元美容師の愛川サチ(若村麻由美)に
死刑判決がでた。
愛人で美容室の経営者・鶴田祐輔と共謀して二人の従業員を
保険金目当てに殺害、さらに事件の発覚を恐れて鶴田をも
殺してしまったという容疑だ。
サチは裁判で悪態をつく、弁護士を何度も変えるなどの奇行が
話題となり、希代の悪女としてワイドショーを賑わせていた。

天地涼子(江角マキコ)はこのサチの弁護に自ら名乗りをあげた。
初対面の涼子にサチは、一枚の絵を美容院から取り戻してきて
欲しいと頼む。
その絵とは愛人の鶴田がサチに買ってくれたものだという。
鶴田の本妻・聡美(伊藤かずえ)が経営している美容室を訪ねた
涼子はやっとの思いで絵を取り返すが…。
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2006年04月09日

マチベン ファイルNo.1

『法廷は涙にめざめる』

町の弁護士・マチベンの涼子(江角マキコ)は、勝ち目のない事件にぶつかっていた。依頼人は、ビル火災で一人娘を亡くした河瀬みゆき(松田美由紀)。訴訟の相手は総合病院の御曹司で19歳の進藤和彦(松山ケンイチ)、ビルに放火した犯人である。河瀬の娘・ゆりかの命を奪ったこの放火事件は、既に少年審判で和彦の保護観察処分が決定していた。放火は単なるいたずらで、そのビルにゆりかが居たことを知らなかったという和彦の主張が認められたからだ。人ひとり死なせたにもかかわらず、刑務所にも少年院にも入らず、顔を見ることも許されない。やりきれない思いのみゆきは涼子に民事訴訟を依頼したのだった。一方、進藤の弁護を担当する神原啓吾(山本耕史)は、祖父が元最高裁判事という法曹界のサラブレッドだ。裁判の日、誰も予期せぬ事件が起こった…。
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2006年04月02日

マチベン

4月8日(土)スタート

毎週土曜 後9:00〜9:58

NHK総合



江角マキコが約2年ぶりにドラマに復帰。

ある事件をきっかけに検事を辞め、市井の人々のために奔走する弁護士、

通称「マチベン」になった主人公を演じる。

検事時代の同僚やエリート弁護士を相手に、さまざまな案件を解決する

一方で、検事時代にえん罪の疑いを持ちながら有罪判決が下された

事件の真相を追う。






江角さん、2年ぶりの復帰なんですね。

きりっとした江角さん、弁護士役が似合いそう!

共演者に山本さん!



ドラマ・レビューはこちらから。



公式HP

http://www.nhk.or.jp/dodra/index.html




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