2006年04月26日

ブスの瞳に恋してる 第3話

『マル秘合コン大作戦!!』

おさむ(稲垣吾郎)に恋をしてしまった美幸(村上知子)。恋に臆病でアプローチできずにいる美幸のためにルームメートの翔子(MEGUMI)と弥生(滝沢沙織)は美幸の恋愛成就に向けて大作戦会議を決行。次々に提案される作戦を慣れないながらも懸命に実行する美幸だが、美幸を“オモシロ”の対象としてしか見ていないおさむはその気持ちにまったく気付く気配すらない。

そんなおさむに斎藤(相島一之)から、関東中央テレビで開催するイベント「家族で行こう!ハチハチフェスタ」の中で行う世界的に有名なファッションデザイナー、ザビエル・ガブリエルのファッションショー構成の依頼がきた。ザビエルの存在すら知らなかったおさむは躊躇するも、主婦や子供も楽しめるショーにしたいという話を聞いて引き受けることに。すでにモデルとして出演が決まっている彼女の友美(蛯原友里)も大喜びだ。自分らしい楽しいショーにしようと張り切って構成を考えたおさむだが、第一回のプレゼンでは先方に“オモシロ”が理解されず厳しいダメ出しを受けてしまう。続きを読む


2006年04月20日

ブスの瞳に恋してる 第2話

『ストーカーする!?』

最近、視聴率が停滞気味のバラエティー番組『ズバット×ズバット』の会議中。構成作家の山口おさむ(稲垣吾郎)は、マンネリを打破し視聴率を上げるための起爆剤として太田美幸(村上知子)の出演を提案する。出演依頼をするべく、さっそく後輩の松本(忍成修吾)を連れて美幸のバイト先「どすこいラーメン」に向かうおさむだが、パーティーの一件とキレイになろうとする美幸に“おもしろいからそのままでいてほしい”と奇妙な告白したことで、美幸のおさむの印象はすこぶる悪かった。美幸のあまりの対応の冷たさに依頼をなかなか言い出せないおさむは、その日から1日に何度も「どすこいラーメン」に足を運び、交渉をする。ルームメートの翔子(MEGUMI)がストーカーに悩む中、それに負けない頻度で現れるおさむを疎ましく思い、断固として断り続ける美幸。

そんな折、美幸にドラマのオーディションの一次審査合格の知らせが届いた。意外にも「おめでとう」と声をかけるおさむに戸惑う美幸だが、続けて「僕も君に番組に出演してもらえるように頑張る」と宣言し、美幸を呆れさせる。続きを読む

2006年04月12日

ブスの瞳に恋してる 第1話

『運命の愛と顔!?』

山口おさむ(稲垣吾郎)は、『ズバット×ズバット』や『むちゃデス!』など人気バラエティーを数多く手掛ける売れっ子構成作家。今日も『むちゃデス!』のプロデューサー・斎藤(相島一之)や若手構成作家・松本(忍成修吾)らと企画会議をしていた。”ブスを使ったオモシロ企画”を熱心にプレゼンする松本だが、ピンとこないおさむは手堅い占い企画を提案し、モデルで恋人の蛯原友美(蛯原友里)とのデートへ向かった。おさむの持っていた雑誌の占いには「今週、あたなの運命をかえる天使が舞い降りる予感あり!」の文字が書かれていたが、そんなことは気にも留めていなかった…。

同じ頃、女優志望の太田美幸(村上知子)は「どすこいラーメン」でバイト中だった。容姿端麗とは程遠く体格のいい美幸は、いわゆるブス。母・さと子(高橋ひとみ)に似て、街を歩けばスカウトされる妹・絵里(大沢あかね)とは反対に、美幸は父・義男(渡辺哲)に似てしまったようだ。その見た目のせいか、本業である女優の仕事はあってもちょい役ばかりで、バイトとレッスンに精を出す日々。そんなある日、所属事務所「テアトル・ワールド」の社長・井之頭(佐藤二朗)からオーディションの話が舞い込んだ。張り切る美幸だが、それが『むちゃデス!』のブサイク企画と知るやいなや「笑われるのは嫌です」ときっぱり断り、ちょい役の映画を優先させると宣言したのだった。続きを読む

2006年04月02日

ブスの瞳に恋してる

4月11日(火)スタート

毎週火曜 後10:00〜10:54

フジテレビ系



「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)などを手掛ける人気構成作家の

鈴木おさむ氏が、妻である森三中・大島美幸との生活をつづった

同名エッセー(マガジンハウス刊)を、

稲垣吾郎と森三中・村上知子という異色のカップルでドラマ化。

だんだんと“ブス”を好きになっていく主人公の変化と、

2人の結婚までを描く。

Yahoo!テレビ番組改編期ドラマ紹介
より





原作、未読ですが面白そうですね。

主人公の気持ちがどう動いていくのか興味あり!(笑)



ドラマレビューはこちらから。




公式HP

http://www.ktv.co.jp/busu/




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