2006年06月30日

医龍 LAST KARTE

『最後のカード!! 新バチスタ手術 』

朝田龍太郎(坂口憲二)たちは臨時教授会の時間を狙って、
生後9カ月の患者の緊急手術を決行する。
手術がはじまったことを知った教授会は騒然。
 
しかし、実は患者は冠動脈瘤を引き起こしていて、このまま手術を
続ければ患者は術中死する可能性があることがわかった。
朝田たちは患者の容態が悪く、術前に十分な検査ができなかったため、
このことを知らなかったのだ。
 
加藤晶(稲森いずみ)はやむなく手術の中止を宣言する。

その頃、教授たちが我先にと、見学室に駆け込む。
「どけどけ!お前ら下っ端は出て行け!」
その場にいた木原(池田鉄洋)は教授たちの言葉に失望しながら
見学室を出ていく。続きを読む
20:58 | CM(10) | TB(0) | 医龍 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

医龍 Karte10

『この命は必ず守る』

朝田龍太郎(坂口憲二)たちのもとに3人目のバチスタ患者として
連れてこられたのは、柴田隆、生後9カ月の赤ん坊。
術野が小さい上に、他の病気も併発。
朝田でさえも手術が困難な状態で、医局内では、
今度こそバチスタチームは解散だろうと噂され、
チームのメンバーは、医局から白い目で見られていた。

医局内でのもう一つの関心事は、鬼頭教授(夏木マリ)の提案した
教授選改革案。
自分たちも教授選に投票できるのでは、と期待が深まる。

鬼頭の改革案に焦りを見せる野口教授は(岸部一徳)
解決策を霧島(北村一輝)に詰め寄る。
「大丈夫です。手は打ってあります。」
「頼むよ。霧島君。」続きを読む
09:02 | CM(14) | TB(0) | 医龍 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

医龍 Karte09

『バチスタ手術断念』

野口教授(岸部一徳)に次期教授候補として、霧島軍司(北村一輝)が
明真大学付属病院に引き抜いた。
自分たちのバチスタチームはどうなるのかと不安になる朝田チーム。
このまま全員追放されてしまうのか!?

医局ではドクターたちが、加藤晶(稲森いずみ)は、霧島軍司が
来たことで、教授選に立候補すらできなくなり、失脚、と噂する。
霧島に挨拶に行こうと言い出すドクターたちに、
「バカヤロウ!
 俺たちはな、加藤先生に育ててもらったんだよ!
 意地ってもんがねーのかよっ、えぇ!? 
 いくら教授になるからってさ、
 そんなどこの馬の骨かもわからないようなヤツに、
 はいそうですか!って、尻尾振れっかよ!!」
そう大激怒すると木原(池田鉄洋)。続きを読む
13:09 | CM(17) | TB(0) | 医龍 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

医龍 Karte08

『奇跡を起こす医師』

教授会。
野口教授(岸部一徳)の反対派・祖父江教授は、
ペースメーカー不良問題や、看護師によるクラフト採取事件など、
明真大学病院での相次ぐ不祥事を問題視。
教授選を機に、根本的に今の大学病院の制度を見直さなければ
いけない時期なのではと発言。
「今の深刻な医療不信は誠にゆゆしき事態。
 私もその責任を痛感しております。
 今度の教授会で、何らかの改革案を提出したいと考えています。」
野口が祖父江にそう答える。

朝田龍太郎(坂口憲二)は、バチスタチームに加える臨床工学士
と会うためにホテルに出向き、そこで霧島軍司(北村一輝)と
偶然再会する。
「ミキは元気か?」
霧島はそう尋ね、立ち去った。続きを読む
12:21 | CM(8) | TB(0) | 医龍 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

医龍 Karte07

『絶対許せない男』

朝田龍太郎(坂口憲二)や加藤晶(稲森いずみ)たちのチームによる
バチスタ手術は成功。
だが、翌日の新聞の紙面を飾ったのは霧島軍司(北村一輝)が
北日本大学でアメリカとドイツの名医を助手にバチスタ手術を
成功させたという記事だった。

「何で・・・。」霧島との写真を見つめそう呟く加藤。
同じ頃、霧島は同じ写真を燃やしてしまう。

医局では朝田もバチスタチームももう終わりだと噂する。
「メジャーリーグだよ、あっちは。
 こっちは、リトルリーグな。」と木原(池田鉄洋)。
「バチスタ論文で先を越されたら、うちのバチスタチームは解散だ。」
さすがの朝田もショックを受けているらしい、と医師たちがささやく。続きを読む
14:00 | CM(6) | TB(0) | 医龍 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

医龍 Karte06

『バチスタ手術急転』

第一回バチスタ手術当日。
看護師 里原ミキ(器械出し)
看護師 村田美恵子(外回り)
看護師 川田奈々(外回り)
臨床工学士 市井重成
臨床工学士補佐 前田新志
麻酔医 戸塚蔵一
内科医 藤吉圭介
第二助手 伊集院登
執刀医 朝田龍太郎
第一助手 加藤晶

「これより、バチスタ手術を開始する。
 メス。」

朝田龍太郎(坂口憲二)たちのチームによる
奈良橋文代(江波杏子)のバチスタ手術が始まった。続きを読む
11:09 | CM(15) | TB(0) | 医龍 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

医龍 Karte05

『バチスタ手術開始』 

朝田龍太郎(坂口憲二)は加藤晶(稲森いずみ)から、バチスタ手術を
行う患者の候補が決まったことを告げられる。
ひとりは16歳の女子高生。
もうひとりは55歳の主婦・奈良橋文代(江波杏子)。
ふたりとも拡張型心筋症で、このままだと女子高生は余命半年、
文代は余命3カ月らしい。
差し迫って手術が必要なのは文代なのだが、危険が大きい手術に
なるため、加藤は成功率の高い女子高生のほうを選ぼうとする。
しかし文代は、8年前まで明真大学付属病院の看護師長を務めていた
人物だった。

そして加藤は、伊集院登(小池徹平)にバチスタ手術の本番前の
テストとして、ある任務を与えようとする。
公式HPより=続きを読む
09:27 | CM(6) | TB(0) | 医龍 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

医龍 Karte04

『教授が患者を殺す』

当直中の朝田龍太郎(坂口憲二)や伊集院登(小池徹平)のもとに、
不整脈を起こして倒れた少年が運ばれてくる。
処置は無事に済むが、さらにそこへ2人の患者が不整脈で
運ばれてきた。

一晩に3人も不整脈の患者が運ばれてきたことを不審に思った朝田が
調べると、いずれも明真大学付属病院及び、系列病院で使われている
同じ会社のペースメーカーを植え込んでいることがわかる。
過去のカルテを調べると、ほかにも心不全だとして再入院した患者が
いたことがわかる。さらに調べていくと、朝田はあることに気がつく。

一方、加藤晶(稲森いずみ)は、先だっての弓部大動脈置換手術に
ライバル校・北日本大学助教授の霧島軍司(北村一輝)が執刀し、
短時間で成功させたことを野口教授(岸部一徳)に問いただされ、
一カ月以内にバチスタを行うことを宣言する。
公式HPより=続きを読む
00:27 | CM(11) | TB(0) | 医龍 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

医龍 Karte03

『娘の心臓を守れ』 

朝田龍太郎(坂口憲二)は廊下で、亡くなった患者の家族に土下座する藤吉圭介(佐々木蔵之介)の姿を見掛ける。その患者は外科的処置が妥当と判断され、胸部心臓外科で心筋梗塞の手術が行われた。執刀に問題はなかったが、院内感染で術後肺炎を起こして死亡。藤吉は患者を外科に渡した自分のミスだと言う。藤吉は、臨床医としては極めて優秀だが、外科医に患者を渡さないことで医局とたびたびトラブルを起こしていた。そして、加藤晶(稲森いずみ)からバチスタ手術が必要な患者をリストアップするよう要請されたという藤吉だが、やはり自分の患者は一人も渡さないと言い放つ。

一方、朝田のバチスタチームに入ったことを知った伊集院登(小池徹平)は、手術経験のない自分が選ばれたことに困惑。助手の木原毅彦(池田鉄洋)にもあわれみの言葉を投げかけられ、余計落ち込むことに。さらに朝田に救命救急で働くように言われる。
 
同じ頃、救命救急部教授の鬼頭笙子(夏木マリ)は、朝田に救命救急を手伝わせることを決める。それを知った加藤は抗議。鬼頭は、朝田が救命救急で働くことは一時的なことで、実績を積んでもらうためだというが、どうやら何か別の目的がある様子。
 続きを読む
00:39 | CM(14) | TB(0) | 医龍 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

医龍 Karte02

『神の手と悪魔の薬』

朝田(坂口憲二)は加藤(稲森いずみ)から、伊集院(小池徹平)と
当直を務めるよう、命じられた。
その夜、二人は、病室から凄まじい女性のうめき声がするのを聞く。
その患者、佐々木文子(加藤治子)は末期の肺ガンで、製薬会社が
開発中の新型抗ガン剤の薬効データ収集のために利用されていた。
副作用が強い薬で、激しい吐き気をもたらすらしい。
だが、文子も、夫の五郎(井川比佐志)も薬が効くことだけを
信じていた。
伊集院は関わらない方がいいと言うが、朝田は聞き入れず、
担当医に抗ガン剤投与を中止するよう、告げる。

そんなある夜、交通事故患者の受け入れ要請が入り、伊集院は了承。
だが、ERでもないのに、勝手なことをするなと激怒される。
実は患者も付き添いの人間も、国籍不明の外国人。
保険証など持っているはずもなく、病院が治療費を負担しなければ
ならないのだ。
公式HPより=続きを読む
23:30 | CM(12) | TB(0) | 医龍 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする