2007年03月18日

演歌の女王 最終幕

『天まで響く歌声が起こした奇跡』

『どっちのラストショー!!』
「さあ、いよいよ演歌の女王も今日が最終回!
 一体どんなラストが待っているんでしょう。」
別れ道に立つ、番組司会者の幸子。その先には、
『デッドエンド』と『ハッピーエンド。』
「どっかで見たような退屈なハッピーエンドとか、
 最終回によくある、回想だらけで何も起こらない話だけは、
 勘弁してほしいですけどね!」

ここで、前話のダイジェストが32秒。(笑)

「さて、世界一不幸を呼ぶ女、大河内ひまわり、
 最後の女の別れ道。
 行き着く先は、ハッピーエンドか、 
 それとも、悲しいデッドエンドか。
 さあ、どっち!?
 
 あ、最後にもう1度だけ言いますけど、
 この人、大人になった私なんですけどね。」続きを読む
17:33 | CM(4) | TB(0) | 演歌の女王 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

演歌の女王 第九幕

『死ぬか生きるか?女のわかれ道』

「現在、私はヒトシのお母さんが死亡した事件で、
 病院から逃走した、ヒトシとひまわりの行方を
 追跡中です。
 では、なぜこんなことになってしまったのか、
 振り返ってみましょう。

 こうして、運命のいたずらから、
 逃避行する羽目になった二人。
 果たして、ひまわりに未来はあるのか?
 あ、他人事みたいですけど、
 この人、大人になった私なんですけどね。」

アパートに逃げ帰ったひまわり(天海祐希)とヒトシ(原田泰造)。
そこへ、真佐美からの電話。
「ひまわりさん、今どこにいます?」
「え・・あ・・」
「もしかして、ヒトシさんも一緒ですか?」
「・・うん。」
「一体何があったんですか!?
 病院でヒトシさんのお母さんが亡くなった件で、
 警察がヒトシさんのことを捜してて。」
「・・・」
「さっきからずっと店の前で張り込んでいるんです。」
「そう・・」
「もしかして、ヒトシさん本当にお母さんのことを・・」
「いや、それは違う!そんなことしてないの。
 でも・・そんなこと警察に言っても信じてもらえるかどうか・・」
「じゃあどうするんですか、これから。」続きを読む
21:25 | CM(2) | TB(0) | 演歌の女王 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月04日

演歌の女王 第八幕

『アンタ殺して、ワタシも死ぬ!』

「私は今、北へ北へと向かう列車に乗っています。
 ていうのも、ひまわりがずっと好きだったヒトシを、
 ついに諦める決心をしたからで。
 あ、しつこいようですけど、私、子供の頃の
 ひまわりなんですけどね。
 
 こうして、もう二度とヒトシに会わないと決めたひまわり。
 その行く手には、一体どんな終着駅が待っているのやら・・・。」

ひまわり(天海祐希)は、マネジャーの萩本(段田安則)と
一緒に温泉旅館で1ヶ月の営業するため地方へやって来た。
「これからの私たちの合言葉は、3つのナイですからね!
 どんなことがあっても諦めない!
 負けない!
 そして、過去は振り返らない!」
そう自分に言い聞かせるように言うひまわり。続きを読む
18:28 | CM(1) | TB(0) | 演歌の女王 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

演歌の女王 第七幕

『サヨナラあなた東京を捨てます』

「みなさん、こんばんは。
 私はこのごろ、大河内ひまわりが幸せになれるのか、
 心配で心配で。
 ま、当たり前ですけどね。
 この人、大人になった私なんだから。

 なんだかこの人の人生、今まで以上に波乱の連続。
 ジェットコースターみたいな展開になる気が
 するんですけど。」

ヒトシ(原田泰造)に「真佐美(酒井若菜)と別れるから」と
言われたひまわり(天海祐希)。
ヒトシからの電話が、いつかかってくるかと、気が気でならない。
「もう・・・何やってんのよ。、ヒトシ。
 こっちから電話しようかな・・・。」続きを読む
21:00 | CM(1) | TB(0) | 演歌の女王 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

演歌の女王 第六幕

『初の生熱唱が奇跡を起こした!!』

「みなさん、今週のあなたの運勢はいかがですか?
 大河内ひまわりと同じ星座のあなた、
 これからも怒涛の不幸が降り注いできますので、
 充分ご注意下さい。
 あ、何度もいいますけど、
 この人、大人になった私なんですけどね。

 そして、今までラッキーな運勢が続いていた、
 ヒトシと同じ星座のあなた。
 これからはしっぺ返しみたいに過酷な運命が
 待っていますので、心の準備を。

 あ、そうだ。
 今週はもう一人、
 この人にも思わぬ不幸が訪れるかも。」

占い師に扮した幸子が水晶玉に手をかざす。
そこに映し出されたのは・・・萩本(段田安則)だ。続きを読む
15:06 | CM(2) | TB(0) | 演歌の女王 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

天海祐希、主演ドラマ打ち切りか?

“新女王候補”が大ピンチだ。
 天海祐希(39)の主演ドラマ「演歌の女王」(日本テレビ)が大苦戦している。初回以外は1ケタの視聴率が続き、平均9.7%は今クールのドラマの中でワーストだ。
「『演歌』は05年に放送されてヒットした『女王の教室』のスタッフや出演者が再結集した話題作でした。それだけに数字が伸びないのはショックが大きい。当初は全10回の放送を予定していましたが、9回か8回に短縮する案も持ち上がっています」(マスコミ関係者)
 日本テレビは「そういう(放送短縮の)予定はありません。全10回放送します」(総合広報部)とコメントしている。だが、“打ち切り”が話題になるほど厳しい状況なのは確かだ。
 天海は「女王」をはじめ、「離婚弁護士」「トップキャスター」(ともにフジテレビ)と立て続けにドラマをヒットさせ、トップクラスの“視聴率女優”になった。最新版の「潜在視聴率ランキング」では女優部門の4位に躍進している。
「この手のランキングは評価がシビアです。連ドラの主演から遠ざかっている松嶋菜々子や山口智子、スキャンダルに見舞われた矢田亜希子や竹内結子も最新版では順位を落としています。コツコツ実績をつくってランクを上げてきた天海ですが、今回のドラマのあと、早い段階でヒットを飛ばさないと、アッという間に“降格”してしまいますよ」(マスコミ関係者)
 天海の巻き返しやいかに。
2月11日10時0分配信 日刊ゲンダイ
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16:45 | CM(0) | TB(0) | 演歌の女王 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

演歌の女王 第五幕

『家族が危ない!!最後の救出作戦』

『スクープ
 大河内ひまわり(39)
 不倫が発覚!?』

ワイドショーのリポーター風に、将来の自分を紹介する幸子。

母の星江(高畑淳子)が、若い男とラブホテルにいるのを目撃した
ひまわり(天海祐希)。
お互い気まずそうにしていると、そこへヒトシ(原田泰造)が出てくる。
黙って帰ろうとしたひまわりをとがめるヒトシ。
「あんたひまわりの、コレか!?」と星江に聞かれ、
「すみません、あの僕には妻が入るんです、一応。」
「何、不倫かいな!」
「・・・」
「そうか、俺たち不倫になるんだな!
 なんか考えると、興奮すんな!」
「いいからあんたは黙ってて!
 それより母ちゃん、誰なの?あの人。」
「決まってるやんか。
 うちのダーリンや!
 あんたらと違って、私ら、愛しおうてんねん。な!」
二人はそう言い部屋に消えていく。続きを読む
17:12 | CM(4) | TB(0) | 演歌の女王 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

演歌の女王 第四幕

『好きな人にうまく告白する方法』

ひまわり(天海祐希)のパート先の弁当屋に、ヒトシ(原田泰造)の妻、
真佐美(酒井若菜)がやってきた。
そこでひまわりは道代(池内淳子)の誕生日会に招待される。

第三幕のラスト、ついに真佐美が本音を現した!と思いましたが、
第四幕冒頭、「昼ドラにハマってる」と真佐美はごまかしました。
そして道代の誕生日に招待。
道代がストールを欲しがっていたと伝えます。
真佐美を「おばさん」呼ばわりする信。
真佐美に怯える貞子。


「師匠!気をつけた方がいいと思います。
 あの人は、昔いじめっ子だったと思います、絶対。」
「僕もそんな気がする。
 何か企んでるのかも。」続きを読む
19:07 | CM(3) | TB(0) | 演歌の女王 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

演歌の女王 第三幕

『いま、イジメられている君へ・・・』

ひまわり(天海祐希)は、ラブホテルから出てきたヒトシ(原田泰造)と
中学生の貞子(成海璃子)を目撃。ホテルでは何もなかったという
ヒトシだが、学校でいじめられ、家に帰りたくないと言う貞子を
預かってくれとひまわりにお願いする。

どうやら貞子は、同級生に金をもってこいと脅かされ、その金欲しさに
援助交際をしようとしていたらしい。

結局、貞子を預かったものの、追い出せず困るひまわりだったが、
ある日帰宅すると彼女の姿は消えていた。

「出て行ったほうがいいんじゃないの、そっちだって」
という同居人、信(武井証)の言葉にうなずきながらも、
やっぱり心配になるひまわり…。
不器用で暗い貞子に自分のイジめられた中学時代を重ねるのだった。
仕方なくヒトシの元へ行き、相談するが、ヒトシは貞子がまた
援助交際をすると言う。続きを読む
16:32 | CM(4) | TB(0) | 演歌の女王 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

演歌の女王 第二幕

『不幸を食べ、幸せを生む不死身のおんな』

「ハーイ、みんな。
 演歌の女王第二回を見てくれてありがとう。
 番組を始める前に、視聴者の方から頂いたおはがきを紹介したいと
 思います!

 『先週見てイマイチよくわからなかったんですけど、
  結局あなたは誰なんですか?名前は何て言うんですか?』

 失礼しました。
 私の名前は信友幸子と言います。
 実はこれは、大河内ひまわりの本名。
 つまり、私は13歳の時のコイツってこと。
 彼女が落ち込んだとき、頭の中に現れる、幻想なんです。
 続きを読む
18:01 | CM(4) | TB(0) | 演歌の女王 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする