2008年01月11日

3年B組金八先生 新春スペシャル(12話)

『恋と志望校・親の反対から家出したフタリ・・・
 家庭崩壊・同じ境遇から急接近するフタリ』


新年を迎え、生徒たちから続々と届く年賀状に、顔がほころぶ
金八(武田鉄矢)。

だが、3Bの中には新年早々、深刻な悩みを抱えている生徒がいた。
父親の聡(山本龍二)から家庭内暴力を受けている3Bの大将(亀井拓)は、
母親の信子(木村理恵)から家を出ようと言われて困惑。
父を見捨て、母や幼い兄弟たちと家を出る決心がつかないでいた。

さらに、受験する高校のランクを下げ、交際中の宏樹(松川尚瑠輝)と
同じ高校へ進学することを猛反対されている彩華(高畑充希)もまた、
恋と受験のはざまでひとり途方に暮れてしまっていた。

そんな時、宏樹から「父を殺してしまった」という連絡を受けた彩華は、
宏樹とともに逃げることを決意。2人で、彩華の家の別荘へと向かう。

そんなことを知る由もない金八は、年末から交際中の湯山(蟹江一平)の
ことで浮かない顔をしている娘の乙女(星野真里)に、
「湯山を家に招いてみては」と提案。

やがて、金八は、坂本家で湯山と対面することになる。
ところが、金八が湯山に“乙女との結婚”について単刀直入に話を
切り出したところに、3Aの担任である遠藤(山崎銀之丞)が突然乱入。
彩華と宏樹が行方不明になったことを知らされ、急いで自宅を飛び出す
金八だったが…!?

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2007年12月21日

3年B組金八先生 第11話

『父に謝れ!金八涙の叱責』

桜中学では、幸作(佐野泰臣)の教育実習が無事終了。
3Bでは就職が内定していた光也(高橋伯明)が高校進学に進路転向し、
クラス全員が高校を受験することになった。
しかし、金八(武田鉄矢)は不登校を続けるサトケン(廣瀬真平)の
ことが気にかかっていた。

ある日、大将(亀井拓)が目の周りにアザを作って登校してきたため、
クラスは騒然。
以前より、大将の父親が家族に暴力をふるうという話を耳にしていた
金八は「原因は父親だろう」と察するが、大将は何も語ろうとはしない。

そんな中、息子への対処に思い悩むサトケンの父親・和彦(小宮孝泰)が、
金八のもとに相談にやってきた。
金八は、和彦を3Bの生徒たちに引き合わせ、生徒たちに相談するよう提案。

ところが、大将が和彦に暴言を吐いて…。

さらに、冬休みを目前に、気になる問題が次々と勃発! 
その時、金八は…!?

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2007年12月14日

3年B組金八先生 第10話

『高利貸しの女の子』

3B裏サイトで標的にされてしまった千尋(森部万友佳)は、
自分を励ます会を開催するという夜のファミレスへ。
ところが、そこに友人たちの姿はなく、待ち受けていたのは
見知らぬ男(山本浩司)だった。

“教育ジャーナリスト”を名乗るその男は、『学校裏サイト』の
実態を取材するため、いじめに遭っている千尋に接触したのだと説明。
最初はあっけにとられる千尋だったが、「謝礼3万円を支払う」という
言葉につられ、取材に応じてしまう。

しかし、取材場所であるマンションに到着すると、男は態度を一変。
怖くなった千尋は、「帰りたい」と男に申し出るのだが…!?

後日、金八(武田鉄矢)は千尋の身に起こった出来事をきっかけに、
ついに裏サイトへの怒りをあらわにする。
はたして、金八の訴えは3Bの生徒たちに響くのか?

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2007年12月07日

3年B組金八先生 第9話

『父親は大きくて暖かかった・・・』

スピーチコンテストが無事終了し、金八(武田鉄矢)や3Bの生徒たちは
当然、紋土(カミュー・ケイド)が父に会いに行くものだと思っていた。

ところが、肝心の紋土はアメリカ行きをためらっていた。
その原因が渡米費用にあると考えた3Bの生徒たちは、紋土のために
皆で金を工面しようと計画。
祐樹(植草裕太)の提案で、それぞれ自宅から持ち寄った品物を
ネットオークションで売り、飛行機代を稼ぐために協力し合う。

しかし、千尋(森部万友佳)だけは、大将(亀井拓)らが金を貸して
欲しいと申し出ても断固として拒否。
「友情と勘定は別」と言い切り、募金にまったく協力しようとしない。
もともとお金への執着心が強く、あくまで自分の考えを変えない千尋は
瞬く間に、3B裏サイトで悪口を書かれるように。

そんな矢先、紋土のもとに再び、アメリカの父から手紙が届いて…!?

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2007年11月30日

3年B組金八先生 第8話

『子守歌に託した夢』

毎年恒例の『中学生英語スピーチコンテスト』が近づいてきた。
桜中からも各クラス1名、コンテストに出場する代表が選ばれることになり、3Bでは帰国子女で英語が得意な亮子(忽那汐里)が選出される。

そんな中、紋土(カミュー・ケイド)はアメリカにいる父親から届いた手紙のことで思い悩んでいた。 アメリカ人である紋土の父親は軍人で、彼が生まれてすぐ母国に戻ってしまっていた。 そのため、紋土は英語も話せず、見知らぬ父親に対して好意を抱けずにいたのだ。 そんな父が、イラクの戦地に赴く前に自分と会いたがっていると知った紋土 は、冷静さを失ってしまっていた。
ある日、意を決した紋土は、英語が得意な亮子に父からの手紙を訳してもらおうと思い立つ。 ところが、手紙を渡そうとしたところをみゆき(梶尾舞)とりな(萩谷うてな)に目撃され、亮子に気があるのではないかと誤解を受けてしまう。 クラスのみんなに冷やかされ、勘違いしてしまった亮子は紋土に対して傷つけるような発言をしてしまい…!?

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2007年11月23日

3年B組金八先生 第7回

『金八 生徒 女形競艶』

教師を目指す幸作(佐野泰臣)が、母校の桜中学で教育実習を始めることになった。 金八(武田鉄矢)の息子ということもあり、生徒たちはみな幸作に興味津々。いろいろな事を質問して、幸作を困らせる。

その矢先、駿(坂井太陽)が赤ん坊を背負って登校し、3年B組は大騒ぎに。 父親・錦次(渡辺正行)が大衆演劇一座の座長を務める駿は、一座が地方巡業に出てしまったため仕方なく、面倒を見ていた座員の子供を学校に連れてきたのだった。 金八は、その場を収めるためにとりあえず、職員室で赤ん坊を預ることに。
数日後、桜中学にやってきた錦次は「駿を一座の跡継ぎにしたい」と金八に打ち明け、「高校へ進学して音楽をやりたい」という駿を説得して欲しいと懇願する。 金八は、「駿が納得できる結論を出すことが重要だ」と、錦次を諭すのだが…。

そんな中、紋土(カミュー・ケイド)もまた、ある問題に悩んでいた。
アメリカにいる軍人の父親から、「会いたい」という内容の手紙が届いたのだ。しかし、自分と母親を残してアメリカに戻ってしまった父親に対し、複雑な思いを抱く紋土は…!?

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2007年11月16日

3年B組金八先生 第6話

『自己主張するってどういうこと?』

真面目で成績もいいみーちゃんこと美恵子(藤井真世)がある日、突然髪を金色に染めて周囲を驚かせた。 これには金八(武田鉄矢)も度肝を抜かれるが、「なにか理由があるに違いない」と、原因究明に乗り出す。

そんな矢先、美恵子とみなみ(菅澤美月)の仲がぎくしゃくし始めた。 常に行動を共にしていた2人だが、どうやら「一緒にテスト勉強しよう」という約束を美恵子が一方的に忘れてしまったことがきっかけで、言い争うようになってしまったらしい。 みなみが3B裏サイトに『死ね』と書き込んだことで、問題はさらにエスカレート。3Bのほかの生徒を巻き込んだ大ゲンカに発展してしまう。

そして迎えた定期テストの日。始まる前から敗北宣言をしていた浩一(真田佑馬)と剛史(岩方時郎)の出来は予想通り最悪。 「最終日だけはなんとかしたい」と考えた二人は、偶然拾った鍵で職員室に忍び込み、数学の試験問題を盗もうと企む。 ところが、忍び込んだ夜の学校で、屋上から飛び降りようとする3年A組の生徒・佐藤(杉山大喜)と鉢合わせしてしまい…!?

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2007年11月09日

3年B組金八先生 第5回

『親の希望子供の夢』

美術と体育が4と3で、あとはオール1。
そんな成績の光也(高橋伯明)が、突然「教師になりたい」と
言い出した。
光也といえば卒業後の就職も内定し、本人に迷いはなかったはずだ。
しかし、「人のためになる仕事に就きたい」という光也の気持ちが
生半可なものではないと知った金八は、本人のために一肌脱ごうと
奔走する。

だが、光也の問題は、学力だけではなかった。
病床の夫を抱え、自分のパートの稼ぎだけで一家を支えている
光也の母親・孝子(柳岡香里)も、光也の進学に反対していたのだ。
金八は「光也の内申点が上がったら、進学を考え直してもらえないか」
と母親に提案を持ちかける。

その日の夜、親との対立から引きこもっていたサトケン(廣瀬真平)は、
再び親と対峙していた。
母・恵美(広岡由里子)を突き飛ばした父・和彦(小宮孝泰)に激高した
サトケンは、和彦に殴りかかり…!?

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2007年11月02日

3年B組金八先生 第4話

『親父はウザイか?』

受験に専念するよう厳しく言われ、父・和彦(小宮孝泰)から大好きな
野球を取り上げられたサトケン(廣瀬真平)は、ショックのあまり
部屋に引きこもってしまった。
そうとは知らない金八(武田鉄矢)は、風邪を理由に1週間も休み続ける
サトケンを心配する。

その日も乙女(星野真里)は夕食の時間に帰らず。
金八は乙女の帰宅が遅いのを心配し、和室で転寝。
帰って来た乙女が意を決して切り出す。
「・・お父ちゃん。
 私ね、付き合っている人がいるの。
 彼と一緒だったんだ。」
「彼?」
「同じ学校の先生なの。」
「先生・・」
「湯山トシヒコさんっていって、年は私より10歳上。」続きを読む

2007年10月26日

3年B組金八先生 第3話

『広がる私服登校』

転校生の美香(草刈麻有)に影響され、3年B組では日ごとに私服で
登校する生徒が増えていった。
金八(武田鉄矢)は、私服組の生徒たちに「なぜ制服を着てこないのか」
を問い、“規則について”の授業を展開。

「どうしてみんな制服着ているの?」美香の質問に、
「みんなと同じ格好だと安心出来るから」とニコラス。
「私はそういうの大嫌い!
 私はスーパーに並んだ野菜じゃないんだから。
 みんな同じ袋に入れられて、同じレッテルを貼られる。
 そんなの嫌!」
「それって個性を大事にしたいってこと?」
「自分らしくしてたい。」と美香。
「でも自分らしくの前に中学生らしくしなきゃいけないじゃん。」
「その中学生らしくっていうのが気に食わねーんだよ。
 俺髪型のことでいつも副校長に、中学生らしくしろ、それが規則って
 言われてるけどさ、そもそも中学生らしくってなんだよ。
 あいつの理屈だと全員丸刈りだぜ!」と大将。
「先生たちはよく、女子は女らしくって言いますけど、
 その女らしいっていうのは何なのかなーって思います。
 女だからって、どうしてみんながみんなスカート履かなきゃ 
 いけないのかなって。」と彩華。
「でも、規則なんだから仕方ないじゃない。」と順子。
「規則規則っていうけど、何でも規則が正しいとは
 限らないでしょ。」と美香。
「確かに変な規則って沢山あるよな。」
「だったら、その規則を変えればいいんじゃない?」
「どうやって?」
「わかんないけど・・」続きを読む