2007年10月19日

3年B組金八先生 第2話

『赤い私服の転校生』

3年B組に、赤いセーターを着た転校生・森月美香(草刈麻有)が
やって来た。
副校長(金田明夫)が明日から制服を着てくるように言うと、
「イヤです。」と答える美香。
「学校に制服着てくるのは当たり前でしょう?」
「どうしてですか?」
「どうしてって・・それは・・決まりだからでしょ。」
「制服を着る意味は?」
「意味!?」
「君は面白いこと言うね。制服を着る意味ね。」
金八が興味深げに微笑む。
「この中学校ではね、みんなが決められた制服を着て
 学校に来てるんだ。
 君も今日からこの学校の生徒になるなら、みんなと同じ様に
 制服を着てきなさい。
 君だけ、特別扱いは出来ないからね。」と校長(浅野和之)。
教育委員からの連絡に、話は中断する。続きを読む

2007年10月12日

3年B組金八先生 第一話

『ギラリと光るダイヤのような日!』

10月。後期スタート。

桜中学で3年B組の担任を受け持つ坂本金八(武田)は、理科教師・
遠藤(山崎)が痴漢容疑で捕まったという知らせを受けた。
赴任したばかりの矢沢先生は、金八の「ヤツに限って」という言葉に、
「うちの子に限ってですか。危険な思想ですね。」と一言。
「我々は、一人の男である前に、一人の教師なんです。」
金八が声を張り上げる。

遠藤の意志の弱さを指摘する乾。
遠藤を庇う本田先生、立花先生。
自分の立場を心配する北副校長。

職員室は騒然となるが、その数時間後、幸いにも遠藤は真犯人を
捕らえようとして痴漢と間違われたことが証明される。続きを読む