2007年12月16日

モップガール EP:10

『桃子死す・・・・さよなら大友さん!!』

取材ついでに、日奈(浅見れいな)が「リトル・エンジェルズ」に立ち寄った。ちょうどそこには、一人娘・つらら(奥山志紀)を連れたカリスマホスト・新藤雪弥(阿部力)の姿も。雪弥は妻の三回忌の打ち合わせで来社したのだという。男手ひとつで娘を育てる雪弥に感銘を受けた日奈は、その場で取材のアポを取る。

その夜、桃子(北川景子)は日奈の付き添いで、雪弥が働くホストクラブへ。そこで、雪弥をめぐる女社長・堀込真土香(円城寺あや)とキャバクラ嬢・中根樹里(渡辺奈緒子)のバトルを目の当たりにする。
さらに桃子は偶然、店のオーナー・流川礼斗(松永博史)が半ば脅迫気味に、独立しようとする雪弥を止めている現場まで目撃…。
その直後、ナイフを持った会社員・望月太郎(皆川猿時)が「雪弥のせいで婚約破棄された」と因縁をつけに、来店した。望月は以前も同様のクレームをつけに来たらしい。
雪弥は話をつけるため、望月を追って店外へ。ところが直後、雪弥が刺殺された。声を聞いて駆けつけた桃子は、犯人らしき人影を目撃。とっさに追いかけた桃子は、ナイフで刺されて瀕死の状態に陥ってしまう。

やがて、病室で横たわる桃子を見た将太郎(谷原章介)は13年前の出来事を思い出し、ある事実に気付く。「私が行かないと人が死んじゃう」と言って飛び出し、バイクで轢かれそうになった子どもを助けて死んだ恋人・涼子(堀まゆみ)。彼女が救った子どもこそ、桃子だったのだ!続きを読む
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2007年12月09日

モップガール EP:9

『余命1日・・・・ヤクザの20年愛!約束の地へ』

敵対する阿差田組との手打ち式の最中に席を外した関東刀心会組長・
北濱一刀(葛山信吾)が、スナイパーのルーク本郷(螢雪次朗)に
狙撃された。
桃子(北川景子)の父・隆治(本田博太郎)が経営する長谷川ウィリアムズ
記念総合病院に運ばれた北濱は、葬儀の生前予約を希望。
そこで、桃子と将太郎(谷原章介)、東(佐藤二朗)は北濱の病室へ。
すると、北濱が桃子に身の回りの世話を頼んできた。
ビビッて断りきれない桃子は、翌日から北濱の病室へ通うことに。
北濱の世話をしていた桃子は病室で、北濱の主治医を務める桃子の兄・
圭吾(林泰文)と出くわしてしまう。
妹のことを心配し、「深入りしてはいけない」と忠告する圭吾。
周囲には内緒にしているが、北濱は末期の胃がんで、今日亡くなっても
おかしくない症状だというのだ。

その日の夕刻、北濱は「約束がある」と言い、側近の相田夏雄
(梨本謙次郎)や将太郎を振り切って外出しようと試みていた。
ところが突然、北濱の容態が急変。
大切にしていた腕時計を握り締め、
「桜子、最後に会いたかった…。あの日、俺が遅れなければ…」
と言い残し、息を引き取る。

その後、北濱の遺品を整理していた桃子の目に、北濱が最期に手にした
腕時計が止まる。
ずっと以前から壊れて4時で止まったままのその腕時計は、北濱の
思い入れが詰まった品だ。
その腕時計を手にした瞬間、桃子は耳鳴りに襲われ、再び同日の朝へ
逆戻りする。続きを読む
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2007年12月02日

モップガール EP:8

『謎の変態作家集団!?殺意の宴へようこそ』

桃子(北川景子)と将太郎(谷原章介)はひょんなことから、
いまをときめく人気恋愛小説家・早乙女愛二郎(加勢大周)の
脱稿パーティーに招待される。

さっそく会場となる早乙女の別荘へ出掛けた桃子と将太郎は、
早乙女が「僕のミューズ」と呼んではばからない柚原曜子(原史奈)と
対面。
曜子は早乙女を陰で支え続けており、今回の脱稿パーティーも彼女の
発案だという。

ところが、パーティーの最中、早乙女が自室で刺殺された!
横内警部補(マギー)は、パーティーに参加していた
レズビアンの少女小説家・轟可憐子(高久ちぐさ)、
ミステリ作家・多賀城綾彦(六角慎司)、
官能小説家・縄縛鬼介(蛭子能収)のだれかが犯人だとにらむ。
というのも、彼らはかつて早乙女が所属していた文藝集団
「博覧強記の会」のメンバーで、ひとり抜きん出た早乙女を
ひがんでいたからだ。
その推理を後押しするように、ゴミ捨て場から早乙女の血が付着した
「博覧強記の会」の特注パーカーが発見される。
やがて、パーティー中に早乙女からもらった愛用の万年筆を手に取った
桃子は、またも強い耳鳴りに襲われて事件当日の朝へ。続きを読む
22:21 | CM(2) | TB(6) | モップガール | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

モップガール EP:7

『覗かれた!?女教師の秘密の保健室』

桃子(北川景子)はある日、名門・有望台高校のイケメン3人組"トリプルスター"に遭遇。彼らの登場に色めき立つ女子高生たちの勢いに桃子が圧倒されていると、女子高生・佐伯亜衣(尾高杏奈)が取り巻きを従えて現れた。桃子と一緒にいた環(渡辺夏菜)の話によると、亜衣は"トリプルスター"のひとりで一番人気の尾関ヒカル(山口翔悟)と付き合っているという。ヒカルと一緒に撮ったプリクラを自慢するなど、これ見よがしにラブラブぶりを見せ付ける亜衣の態度に、女子高生たちは悲鳴を上げて大騒ぎ。が、その騒ぎも、有望台高校の保健教師・沖須美子(猫背椿)の登場で収束する。

その夜、亜衣が金属バットで殴り殺された!遺体を下げに行った桃子は、事件の第一容疑者が有望台高校の化学教師・小泉乙彦(村杉蝉之介)だと知る。なんでも、理科室で逢引する生徒を盗撮するために隠しカメラを仕掛けていた小泉を、亜衣が糾弾しようとしていた、との証言があるらしい。そのため、追い詰められて逆上した小泉が犯行に及んだのだろう、というのが警察の見解だった。やがて、亜衣とヒカルのプリクラに触れた桃子は、激しい耳鳴りとともに、その日の朝へ逆行。桃子は事件を阻止するため、将太郎(谷原章介)を丸め込み、学校見学の親子を装って有望台高校へ潜入する。続きを読む
01:22 | CM(2) | TB(7) | モップガール | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

モップガール EP:6

『グラビアアイドルの夢は夜ひらく!?』

ちまたでは、両手に鎌を持って人を襲うという、都市伝説の"鎌男"が実在したという噂でもちきり。そんなある日、桃子(北川景子)は未樹(池津祥子)の強引な誘いで、ドラマのオーディションを受けることに。会場にやって来た桃子は、女優志望の元グラビアアイドル・安住明日香(佐藤仁美)が落とした鈴を拾ってあげたにもかかわらず、明日香から「やる気がないならオーディションに来ないでくれる?」と因縁をつけられ圧倒されてしまう。

その夜、「リトル・エンジェルズ」に、"鎌男"が人を殺したとの連絡が入った。清掃のため現場へ向かった桃子は、被害者が明日香だと知って呆然。さらに、明日香の殺害時に現場にいたカメラマン・島岡マコト(山本剛史)が参考人として連行されるのを目撃する。島岡は過去2回も鎌男の出没現場に居合わせてスクープ写真を撮っているが、今回はどうやら動揺のあまり写真を押さえていないらしい…。

やがて桃子は現場で、以前拾った明日香の鈴を発見。彼女の無念を思いながら鈴を手にした瞬間、いつものように耳鳴りに襲われ、オーディション会場にいた時間に逆戻りする。そこで、明日香のマネージャー・結城仁(松澤一之)と接触した桃子は、明日香の女優業に対する熱意、そんな明日香を陰で支える結城の思いを知ることに。桃子は結城に「今夜は明日香さんが外出しないように気を付けてあげて」とだけ忠告し、今度は島岡の自宅へ。が、肝心の島岡は不在…。そこで、島岡と同棲している彼女が外国人であることを知った桃子は、それをエサに将太郎(谷原章介)を呼び出すことに成功。将太郎が彼女から聞き出した島岡の居場所へ向かい、島岡に"鎌男"のスクープ写真について直撃する。しかし島岡は、写真は偶然に撮ったものだと言い、さらに明日香についてもまったく興味のない様子だ。続きを読む
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2007年11月10日

モップガール EP:5

『容疑者・東社長の謎を追え!!』

塚田(坂本真)をみすみす目の前で死なせてしまって以来、桃子(北川景子)は自分が過去へ戻ることで、人の運命を左右することに恐怖を感じていた。そんな折、格安葬儀で同業者の邪魔をし続ける葬儀コーディネーター・大津和明(橋本さとし)が、「リトル・エンジェルズ」にやって来る。なんと、大津は「リトル・エンジェルズ」が担当するはずだった葬儀を横取りしたという。その横暴ぶりに激怒した社長・東(佐藤二朗)は「こいつとは一度サシで話をつけなくちゃいけなかった」と言い、挑発する大津に誘われるまま外へ。やがて、東が顔を負傷して戻ってきた。桃子らは傷の理由を尋ねるが、東は「何でもない」という。ところがその夜、警部補の横内(マギー)と里美(花形綾沙)が、大津和明殺害の容疑で、東に任意同行を求めにやって来た!東は殺害現場近くで目撃されていたうえ、現場に落ちていた鉄パイプに指紋まで付いていたらしい。しかし、温厚な東が人を殺すとは思えない…。そんな中、将太郎(谷原章介)に大津の遺品整理を命じられた桃子は、恐る恐る遺品の中にあったアクセサリーに触れる。そのアクセサリーは、東が日ごろから大切にしているものと同じものだった…。続きを読む
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2007年11月03日

モップガール  EP:4

『メイド桃子、秋葉原で愛を叫ぶ』

ビルの屋上で、メイド喫茶の店員・品川真理(小出早織)が殺され、
常連客だった小説家・塚田浩平(坂本真)が容疑者に挙げられた。
塚田は真理にしつこくつきまとっている姿を以前から何度も目撃
されていたからだ。
ところが時を隔てず、捜査を覆す事実が発覚!
なんと、塚田は真理を殺した直後、凶器に使用したナイフで自らの
命も絶っていたのである。

そんな中、塚田の遺体を引き取りに行くことになった桃子(北川景子)と
将太郎(谷原章介)は、報道陣が詰め掛ける塚田の自宅へ。
記者に押されてよろけた拍子に塚田の母親・初子(山口美也子)の手から
チェスの駒・ナイトが落ちるのを目撃する。
ところが、その駒を手にした途端、桃子は耳鳴りに襲われる。
 
事件当日の朝に逆戻りした桃子は犯行を思い止まらせようと、
塚田を追ってメイド喫茶へ。
嫌がる真理に塚田が迫る場面を目撃したばかりか、真理がたびたび
店長から給料の前借をしていることも知る。
さらに、将太郎を巻き込んで真理を尾行した桃子は、彼女が恋人・
江本弘樹(泉政行)にお金の入った封筒を渡す姿を見てしまう。
「妹さんの手術代の足しにして」と言う真理。
江本は遠慮しながらも封筒を受け取り、親身になってくれる金融会社が
一軒あるが、借金だらけの自分の名義では借りられないかもしれない、
と話す。続きを読む
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2007年10月21日

モップガール EP:2

『セレブ花嫁は殺人がお好き!?』

何者かがチョコレートに"シアン化カリ"を注入するシーン。

今朝も鏡に張った上腕二頭筋に自分の顔を乗せ、うっとりの桃子。
そんな時、突然、兄と父が訪ねてくる。
桃子は『長谷川ウィリアムズ記念総合病院』の娘。
兄は医師、父は院長。
「どちらかといえばSよりMだ」
兄に答えを迫られ、
「・・・イエス、かな。」と桃子。
兄は『運命の相手探します』というサイトに勝手に登録。
桃子の相性98%の相手は、52歳、年収2000万円の男性。

今回「リトル・エンジェルズ」に依頼をしてきた病院は、
桃子の父親の病院。
家族に異動のことを話していない桃子はバレないように必死。
「こういう風に歩くと健康にいいってデューク更家が!」
階段から転げ落ちた桃子を、病院の花屋の青年が助ける。
「胸板、腕の張り、最高の筋肉バランスだった!」
桃子、彼の筋肉に一目ぼれ!?

廊下に置かれたストレッチャー。
頭まですっぽりシーツを被せられていて、
自分から仕事を見つけて動こうと考えた桃子はそのストレッチャーを
車に運んでいく。続きを読む
18:21 | CM(1) | TB(5) | モップガール | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

モップガール EP:1

『葬儀会社の美少女は死体を救う』

ウェディング・プランナーとは名ばかりで、気を回せば回すほど
笑えないミスを繰り返し、数々の結婚披露宴をぶち壊してきた
長谷川桃子(北川景子)。

その日は、新婦が徹夜で完成させたケーキに顔から突っ込んでしまった。

公園で号泣していると、イケメン男性がハンカチを貸す。
「良かったら使って。
 遠慮しないで、ほら。」
ハンカチに触れると、耳鳴りがしてくる。
「どうかした?」
「いえ・・別に。」
「じゃあ押してくれるかな。
 写真撮りたいんだよね、ここで。」

連れの外国人女性に
「決まってるだろ 僕も最高に愛してるよ(露)」続きを読む
15:55 | CM(5) | TB(5) | モップガール | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする