2007年12月21日

ジョシデカ!−女子刑事− 第10話(最終話)

『最後の対決』

連続殺人事件の被害者は、放置自転車の常連だったという手掛かりを掴んだ来実(仲間由紀恵)と華子(泉ピン子)。そこで浮かび上がった容疑者は、来実が尊敬する岩代教官(片平なぎさ)だった。そのことに動揺する来実だが、華子と柳田(田中哲司)に促され、ウラを取るために岩代へ連絡する。と、その電話口の隣にはパク(リュ・シウォン)がいた。来実と岩代の会話を聞いたパクは、「来ちゃダメだ!」と叫ぶ。岩代はパクを人質に取っていたのだ。そして、パクの命が惜しければ指定した場所まで一人で来るようにと指示を出す岩代。

来実と岩代の会話からことを察した華子は、絶対に一人で行くことを許さないと来実を制するが、華子を振りはらって単身、岩代のもとへ向かった。署内に残った柳田は、青山課長(益岡徹)に連絡を取ると、それを受けてダンシデカたちも程なく集合。岩代の犯行を立証するために捜査を開始する。
その後、痛みを耐えながら、何とか指示された場所に到着した来実。そこで目にしたものは、怪我を負ったパクに銃を向ける岩代の姿だった。今、明かされる連続殺人時事件の真相とは? 果たして、これまでの犯行はすべて岩代によるものだったのか? そしてパクの安否は? 来実は岩代とどう戦うのか!?

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2007年12月14日

ジョシデカ!−女子刑事− 第9話

『犯人はあの人』

山木早代という謎の女の跡を追う日暮署刑事課。
署内で「山木を見た」という鎌谷(宮川一朗太)の言葉を受け、
刑事たちは署内を捜索する。
その時、鎌谷を連れた来実(仲間由紀恵)に耳に、カチリと撃鉄を
あげる微かな音が。
反射的に体が動き鎌谷をかばうように振り返ったその瞬間、銃声が
響き渡った。
それを聞いた華子(泉ピン子)は、来実が撃ったものだと思い、
急いで銃声がしたほうへ向かう。
と、そこには銃弾を受けて倒れている来実の姿があった。

幸い命に別状はなく、病院へ搬送され、しばらくして意識を取り戻す来実。
そこで木崎(大浦龍宇一)に、使われた拳銃が警察官が使用するものと
同じで、犯人が警察内部にいる可能性が高いことを知らされた。

病室を抜け出し、急いで捜査へ戻ろうとしたその時、華子から来実を
守るよう言われたパク(リュ・シウォン)が現れ、来実を引き止める。
パクの必死の説得によりおとなしく寝ている来実。
その時、来実を見守るパクのもとへ華子が病院に来たという連絡が入った。

来実を残し、華子を迎えに部屋を出るパク。
そこへすれ違うようにして来実の部屋に入ってくる人影が…。

一方、ロビーで華子を捜すパク。しかし、華子の姿はどこにもない。
ふと予感がして急いで病室に戻るが、すでに来実はいなくなっていた。
いったい来実はどこへ行ってしまったのか?
その時、心配するパクの背後にも怪しい影が忍び寄る…。

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2007年12月07日

ジョシデカ!−女子刑事− 第8話

『悲劇的な結末』

ある日突然、連続殺人の犯人だと名乗る男、鎌谷武(宮川一朗太)が
自首して来る。
鎌谷は来実(仲間由紀恵)と華子(泉ピン子)の取り調べに対し、
連続殺人事件第二の被害者である倉本道夫とはアパートが隣同士で、
騒音トラブルが原因で殺害したというが、それ以外の事件については
全く関係がなく、倉本の死体の掌に書かれていた数字に関しても
書いていないと言い張る。

その後の聞き込みにより、殺された倉本は近所ではすごく評判の良い
学生で誰からも恨みを買うような人間ではなかったということを知る
来実と華子。
鑑識の結果、倉本の殺害はほぼ鎌谷で間違いないことがわかるが、
どこか気になる来実であった。

そして改めて取り調べを行うと、鎌谷の供述には徐々にズレが生じてくる。
倉本から受けていたとされる嫌がらせは実際には鎌谷本人が見たり、
聞いたりしたものではなく、母親の介護をしていた山木早代という
人物から聞いたものだというのだ。
この供述により、早速、山木の身元を探る日暮署刑事たち。
しかし、その姿はどこにもなく、その名前すら偽名である可能性が…。

山木早代と名乗る人物が事件の鍵を握り、更には今回の連続殺人事件
にも絡んでいる可能性が高いと睨む日暮署刑事たち。
山木を見つけることができれば、事件解決へ大きく前進する。
と、思ったその時、日暮署内に山木がいるとの連絡が…!?

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2007年11月30日

ジョシデカ!−女子刑事− 第7話

『連続殺人犯は身近な人間』

吉井(大倉孝二)の妻・明子(麻生祐未)が、新たな犠牲者となってしまった。悲しみをこらえる吉井を前に、明子の護衛を頼まれていた来実(仲間由紀恵)は、今回ばかりは自分の未熟さに強く責任を感じていた。その一方、事件の捜査が進展しないなか、これまで捜査を仕切ってきた柳田(田中哲司)が、捜査本部を外されてしまう。

そんな殺人事件が相次ぐ中、日暮署刑事たちの間には、徐々に連帯感が生まれていた。事件解決へ向け、これまでに起こったことを検証するダンシデカたち。そのとき青山課長(益岡徹)が「犯人は警察内部にいるかもしれない」と切り出す。それを信じられない来実は柳田のもとを訪れると、捜査本部には内緒で一緒に捜査をして欲しいと頼む。余り気乗りしない柳田だったが、来実の情熱に押され協力することに。それにより来実は、事件の手がかりとなる新たな事実をつかんだのだが、そのことに来実はショックを受ける…。

一方の華子(泉ピン子)は、パク(リュ・シウォン)が逮捕される原因となった時田(名高達男)の身辺を、一人で探っていた。自分が愛したパクの父親・チョンスの恨みを晴らすために、華子は時田への復讐を誓っていたのだった。

時を同じくして、無事釈放され家に戻ったパクは、昔に父親が華子へプレゼントしたという黒いコートを華子の部屋で見つける…。
来実がつかんだ新たな手がかりとは? 華子が時田に取った行動とは?? そしてパクが見つけた黒いコートの意味は???

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2007年11月23日

ジョシデカ!−女子刑事− 第6話

『強行された第五の殺人』

深夜、とある屋敷を訪れるパク(リュ・シウォン)。
そこは、連続殺人事件の第4の被害者となった時田梨恵子の実家、
名賀投資信託の社長・時田章吾(名高達男)の屋敷だった。
「お嬢さんが最後に会った人を知っている」と、黒いコートの人物が
写った写真とそのフィルムを時田の前に取り出すジウォン。
掌に書いた113の数字を時田に見せる。
「まだ、わかりませんか!?」

その頃来実は署で韓国語の本を広げてお勉強。

時田家
「11月3日。父の命日です。
 あなたのせいで、父が死んだ日です。
 あなたの罪を、世間に告白して下さい。
 それが、写真を渡す条件です。」
「1億払う。」
時田の言葉にネガにライターを近づけるジウォン。
「金じゃない!!」
二人はもみ合いになり、何とかネガは燃やすジウォン。

ジウォンを尾行していた木崎(大浦龍宇一)と川口(金子昇)が現れ、
ジウォンは連行されてしまう。続きを読む

2007年11月16日

ジョシデカ!−女子刑事− 第5話

『捜査線上に浮かんだ意外な容疑者』

連続殺人事件の第一被害者の娘・美帆(鈴木理子)が、行方不明になってしまったと母親から連絡を受けた来実(仲間由紀恵)と華子(泉ピン子)。同じ頃、捜査本部に連続殺人犯からと思われる予告状が届いた。「次の被害者が美帆なのでは?」と不安を感じ、柳田(田中哲司)に確認を取る来実。しかし、予告状の内容から、美帆が事件に巻き込まれた可能性が低いことがわかる。ホッとする来実であったが、連続殺人事件の解決を第一に考える柳田からは、美帆の捜査には人手は回せないと突き放されてしまう。
ただでさえ手がかりがなく、どう美帆を探せばいいか戸惑う来実。それを見た華子は、青山課長(益岡徹)を説得して、吉井(大倉孝二)に協力してもらうことを承諾させた。

周辺の交番に連絡を取り、手分けして美帆の行方を追う来実たち3人だが、いかんせん人手不足。美帆の行方はつかめないまま、時間が過ぎるばかり…。そこで来実は、警察学校の恩師・岩代(片平なぎさ)の下を訪れ、警察学校の生徒たちに捜査の協力をしてもらえないか相談する。その願いを快く引き受けた岩代は、生徒たちを招集し、迅速かつ的確に指示を出して、美帆の足取り情報を集めていく。その岩代の姿に期待を寄せる来実と華子。
するとそこへ、華子には内緒で捜査に協力していたパク(リュ・シウォン)から、「美帆を見た!」という連絡を受けた来実。引き続き美帆を探すというパクであったが、その背後には、なぜか警視庁の木崎(大浦龍宇一)と川口(金子昇)の姿が!?

木崎と川口がパクを尾行する理由とは? 果たして来実は美帆を見つけ出し、無事救出することはできるのだろうか?

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2007年11月09日

ジョシデカ!−女子刑事− 第4話

『連続殺人事件第五の犯行予告と失踪した少女』

ついに連続殺人事件の手掛かりを持つ可能性のある容疑者・有吉久美(美元)を
捕らえた来実(仲間由紀恵)は、新たな手掛かりを捜すため、
久美同行のもと単身で家宅捜査を始める。
パク(リュ・シウォン)がそのことを華子(泉ピン子)に連絡すると、
華子は急いで現場に駆けつける。
がしかし、そこで目にしたものは気絶して倒れている来実と、
何者かの手によって殺害された久美の姿だった。

せっかくの手掛かりを失い、重い空気が立ち込める日暮署刑事課。
と、来実の失態を聞きつけた警視庁の柳田(田中哲司)がやって来ると、
「辞表を書け!」と来実に迫った。
すっかり落ち込んでしまった来実。

それを見たパクは、来実を元気付けようと遊園地へ誘い出す。
初めは憂鬱そうな来実だったが、パクの優しい言葉を受けると元気を
取り戻し、また一から出直そうと決心する。

後日、辞表を出す気はないと青山課長(益岡徹)に来実が告げると、
「新しい仕事を命じる」と、柳田の信用を失い捜査本部をはずされた
華子を道ずれに、小学生相手の交通安全教室を担当させられることに。

二人の話を全く聞こうとしない小学生相手に奮闘する来実と華子だが、
その生徒の中に、連続殺人事件の一人目の犠牲者・小高嘉弘の娘である
美帆(鈴木理子)がいることを知ると、来実は美帆のことを気にかける
ように…。
と、そこに美帆が行方不明になったという連絡が!?

その同じ頃、捜査本部には連続殺人事件の犯人と思われる人物から
予告状が届いていた。
果たして、その予告状と美帆の行方不明とは関係あるのだろうか?

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2007年11月02日

ジョシデカ!−女子刑事− 第3話

『車上荒らしが盗んだ連続殺人犯の手がかり』

日暮署刑事たちの捜査により、連続殺人事件の第四の被害者・佐藤有希(入山法子)は偽名だったということが判明。本名は時田梨恵子という名の大企業の社長令嬢であることがわかった。なぜ偽名を使う必要があったのか、一日も早く連続殺人事件の捜査本部に戻りたいと思う来実(仲間由紀恵)だったが、ひったくり事件捜査の際、再び路上で発砲してしまったことが原因で、刑事課長の青山(益岡徹)から未来永劫、捜査本部には戻れない告げられてしまう。

ショックを隠せないまま吉井(大倉孝二)と二人で、車上荒らしの捜査をすることになった来実。しかし、連続殺人事件のことが頭から離れない来実は、車上荒らしの件で聞き込みをするも、ついついその質問は連続殺人のことばかりになってしまう。

一方、華子(泉ピン子)はパク(リュ・シウォン)が偶然撮影したという時田梨恵子の写真を手に入れ、それをエサに柳田(田中哲司)と取引し、連続殺人事件の捜査本部に戻れる事に。その後、本田(袴田吉彦)と組んで捜査をする華子であったが、新たな進展もなく。

そんなある日、来実は殺人事件があった現場近くのコインパーキングで車上荒らしがあったことを聞きつける。その件での被害届けが出されていないことがわかった来実は、何か怪しいと睨み一人で現場に駆けつける。すると、そこに何者かの姿があった…。

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2007年10月26日

ジョシデカ!−女子刑事− 第2話

『偽名、偶然の一致、広がる連続殺人事件の謎』

次々と連続して起こる殺人事件だが、ついには畑山来実(仲間由紀恵)と桜華子(泉ピン子)が無事救出した佐藤有希(入山法子)が、4人目の犠牲者となってしまった。手のひらに書かれた謎の番号は13。刑事になって初めてできた人助けに喜びを感じていた来実は、有希の死にショックを隠しきれないでいた。そんな来実を見た華子は「捜査に私情をはさむな!」とたしなめる。
その後日、連続殺人事件の捜査会議の席で、警視庁の柳田隆弘(田中哲司)は、街中で発砲したことを問題視し、来実と華子を捜査から外れるよう命じた。ほどなく、二人は連続ひったくり事件の捜査を担当することに…。

そんなある日、ひったくり事件の被害者が日暮署に現れた。なんとその被害者は、華子の家に居候しているパク・ジウォン(リュ・シウォン)であった。父親の形見であるカメラを、バイクに乗った人物にひったくられたパクは、そのときバイクに引きずられたというが、幸い軽症ですんだ。来実に「私情をはさむな」と言った華子だが、パクをわが子のようにかわいがる華子は犯人を許せないでいた。
それぞれの想いを胸に、ひったくり事件の捜査を進める来実と華子は、ついに、犯人と思われる一人の男をつきとめた! が、その男は…!?
果たして二人は無事ひったくり犯を逮捕し連続殺人事件の捜査に戻れるのだろうか?

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2007年10月21日

ジョシデカ!−女子刑事− 第1話

『追突!女のバトル!最低最悪コンビ誕生!』

畑山来実(仲間由紀恵)は拳銃の腕だけが取り柄の警視庁巡査。
8年間勤めた地域課の交番勤務から、この10月に日暮署刑事課の刑事
として着任。
配属早々コンビを組むことになったのは、下につく者を「潰す」ことで
有名なベテラン女刑事・桜華子(泉ピン子)。
華子はいつもの調子で来実を鍛えようとするが、想定外を度外視する
来実の「ダメダメパワー」に苦しめられる。
車を運転すればメチャメチャ、聞き込みをすれば映画批評を始める、
犯人を追い詰めれば気づかれ逃走されたり、
と署内で検挙率ナンバーワンを誇っていた華子の足を引っ張りまくる。
しかし、華子も来実が熱い心で事件に挑み、懸命に捜査する姿に
自分がいつしか忘れてしまった刑事としての初心を思い出してゆき、
来実もまた華子に「くそばばあ」と悪態をつきながらも影響を受け、
成長してゆく。

また2人を取り巻く人物に来実が憧れる警察学校時代の教官・
岩代百枝(片平なぎさ)や、
華子が唯一心を開き、自分の息子のように可愛がって居候させている
韓国人の青年、パク・ジウォン(リュ・シウォン)、
所轄、警視庁の面々が加わって謎の連続殺人事件解決に挑んでゆく。

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