2007年12月18日

暴れん坊ママ 第10話(最終話)

『涙の卒園式・・・・愛しい子よ』

川野あゆ(上戸彩)、哲(大泉洋)、佑樹(澁谷武尊)は、
事故を起こしたドバイ発の飛行機に佑樹の母と同姓同名の
“イワサキ・ケイコ”という日本人が乗っていたことに衝撃を受ける。

そんな折、哲の元へ“ケイコ”が入院している病院から連絡が入る。
日本での連絡先が哲になっていたらしいのだ。

急いで病院へ向ったあゆたちが目にしたのは、ベッドに横たわる
景子(紺野まひる)だった。
生きてはいるが、意識不明の景子を見て、佑樹はひどく動揺する。

一方、景子が日本に来た目的に疑問を抱いた哲は、
金井玉男(日村勇紀)らとインターネットでドバイでの
景子の消息をたどる。
その結果、ドバイで仕事をしていたことは間違いないが、
結婚しているという形跡がどうしても見つからない。
離婚して佑樹を取り戻すために帰国したのか…
あゆと哲に不安が広がる。

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2007年12月12日

暴れん坊ママ 第9話

『大逆転!!波乱のXマス会 』

クリスマスが近づき、川野あゆ(上戸彩)と夫・哲(大泉洋)は、
佑樹(澁谷武尊)の欲しいものを聞き出そうとするのだが、
佑樹はサンタさんにだけ伝えると言って、口にしようとしない。

そんな折、哲が大ケガをしてはさみが握れなくなったため、
あゆが働きに出ることになる。

代わりに佑樹の送り迎えをするようになった哲は、ママ社会の
変化に驚く。
なんと、お受験に合格した子供のママと、落ちた子供のママとの
間で力関係が変わっていたのだ。

そんななか、幼稚園でクリスマス会が開かれることになり…。

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2007年12月04日

暴れん坊ママ 第8話

『大迷惑!!空気読めない男』

試験当日、お受験をやめた川野あゆ(上戸彩)と夫・哲(大泉洋)は、
いつものように美容室で働いていた。
すると、そこへ受験帰りの北条一(東幹久)がやって来て、受験に
来なかった理由を問い詰める。
息子同士を同じ小学校に入れたい一は納得がいかないのだ。

後日、一は再び川野家を訪ね、今からでも一緒に受験できる私立小学校
があると哲に食い下がる。
地元の公立小に行くことで、あゆと佑樹(澁谷武尊)と話が出来ている
哲は、往生際の悪い一にイラつき、とうとう
「俺はお前が嫌いなんだよ!」
とストレートに気持ちをぶちまける。
突然のことに、驚く一。
まるで金縛りにあったかのように立ち尽くしていた一だったが、
我に帰ると店を飛び出して行き…。

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2007年11月27日

暴れん坊ママ 第7話

『息子は天才!?お受験参戦』

川野あゆ(上戸彩))と夫・哲(大泉洋)は、突然「お受験する」と言い出した佑樹(澁谷武尊)の言葉に驚くが、当の佑樹はノリノリ。哲が地元の小学校に行くようにすすめても、好きな植松莉子(小出幸果)と同じ学校を受験すると言って聞かない。
あゆは佑樹が初めて自分からやりたいと主張したことだから、気持ちを尊重してやりたいと思うが、哲は金銭的な理由からも諦めさせるべきだと言い、ふたりの考えは食い違う。

そんな中、あゆが莉子の母親・莉香(中山恵)に塾のことで相談していると、北条翠子(ともさかりえ)が来て塾の授業を見学してみればいいと提案。ほかの子たちはみんな何年も前からお受験のために準備している。そんな思いつきではついていけないことがわかるだろうと言うのだ。

あゆは佑樹を連れて、早速、子供たちが通う有名進学塾の見学に行く。ピンと張り詰めた空気が流れる教室では、みんな真剣モードで難しい問題を必死に解いていく。そんななか、見学の佑樹が当てられる。誰も出来るわけがないと思うが、佑樹は誰よりもスラスラと正解を答えはじめ…。

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2007年11月20日

暴れん坊ママ第6話

『初恋!!(秘)ヒヒーン作戦!?』

川野あゆ(上戸彩)と哲(大泉洋)は、佑樹(澁谷武尊)が
さくらんぼ幼稚園を辞めないことにしたと、北条翠子(ともさかりえ)、
花輪倫子(片瀬那奈)に報告するが、翠子らから猛反発を受ける。

そんな折、幼稚園ではまもなく開かれる「お遊戯会」の説明会が
行われる。
そこで園長から、お遊戯会当日に有名私立小学校の校長がやってくる
ことが伝えられる。
自分の子供のいいところを校長にアピールしたいママたちは、
お遊戯会で上演する劇で少しでもいい役をもらいたいと早くも火花を
散らしあう。

その後、あゆは、佑樹の忘れ物を取りに来た教室で、先生たちが配役を
決めているところを見てしまう。
そこでは、佑樹が王子役に! 
喜ぶあゆや哲とは別に、佑樹には秘めた思いがあり…。

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2007年11月13日

暴れん坊ママ 第5話

『衝撃!本当のママの秘密』

川野あゆ(上戸彩)は、突然現れた哲(大泉洋)の前妻・景子(紺野まひる)と哲が話すのを店の奥で聞いていた。連絡もせずに家を訪ねてきた景子に、哲は不快感をあらわにするが、佑樹(澁谷武尊)を捨てたはずの景子は悪びれる様子もない。

後日、あゆがいつものように幼稚園に佑樹を迎えにいくと、佑樹の姿が見えない。誘拐騒動となり、北条翠子(ともさかりえ)、花輪倫子(片瀬那奈)、小南八重(山口紗弥加)らも加わって探すが見つからない。そんななか、あゆが景子と歩く佑樹を見つける。佑樹が無事だったことに安堵しつつも、景子の行為に戸惑うあゆ。あゆは、佑樹が自分には見せない顔を景子に見せることにもショックを受ける。

その頃、翠子は幼稚園で園長・高沢理恵子(岡江久美子)と対峙していた。佑樹が来てからというもの、幼稚園の雰囲気が壊れてしまっている、という翠子。そして、佑樹を擁護するかのような発言をする園長に、決定的な言葉を口にする。

一方、景子の存在があゆを不安にしていることを察した哲は、景子に二度と家に来ないで欲しいと告げるが、逆に景子から聞かされる話に驚いて…。

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2007年11月06日

暴れん坊ママ 第4話

『見た!!園ママ社会のウソ』

川野あゆ(上戸彩)と夫・哲(大泉洋)は、経営している美容室が
最近ヒマなことを嘆いていた。
そんな中、さくらんぼ幼稚園のママの1人・小南八重(山口紗弥加)が
ファッション誌のママ特集に載り、他のママたちの羨望の的に。
 
次号の特集に推薦してもらい、店を繁盛させようと、あゆは必死に
八重にアプローチするのだが、相手にされない。
 
面白くない北条翠子(ともさかりえ)や花輪倫子(片瀬那奈)たちは、
ある日、調子に乗っている八重の秘密を知ってしまう。

幼稚園のハイキング当日、またしてもスター気取りで自慢話を始めた
八重に、翠子は…。

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2007年10月30日

暴れん坊ママ 第3話

『オヤジ襲来!!通園の危機』

川野あゆ(上戸彩)と夫・哲(大泉洋)、そしてその子供・佑樹(澁谷武尊)が暮らす家に、突然、あゆの父・吉田吾郎(大和田伸也)が現れ、「あゆが帰るまで帰らない」と居座ることに。その横暴でマイペースな振舞いに川野家の3人はうんざり。心を開きかけていた佑樹も再び心を閉ざしてしまう。

そんなある日、佑樹が幼稚園に行く前にトイレを使おうとすると、ドアが開かない。新聞を持ち込んだ吾郎が占拠しているのだ。ノックをするも、吾郎に一喝された佑樹はトイレを我慢したまま登園するはめに。

一方、佑樹を幼稚園に送り届けたあゆは、相変わらず北条翠子(ともさかりえ)、花輪倫子(片瀬那奈)、小南八重(山口紗弥加)らママたちから無視され、それが佑樹の友達関係にも影響を及ぼしていることに気づく。

その頃、教室で遊んでいた園児たちが「臭い、臭い」と騒ぎはじめる。佑樹がウンチをもらしてしまったのだ。幼稚園に駆けつけたあゆはそんな佑樹を励ますが、佑樹の傷は簡単には癒えそうにない。そんななか、幼稚園から連絡が入り、今度は佑樹が翠子の息子・蓮を傷つけたというのだが…。

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