2008年04月09日

無理な恋愛 第1話

『胸がはずむ出会い』

かつてグループサウンズのボーカルとして、一斉を風靡した
立木正午(堺正章)。
今はレコード会社の役員待遇プロデューサーをしているが、
最近は年齢を感じ、後進に仕事を譲ろうと考えている。

会社の飲み会の席では役職のせいか、
社員も女の子たちも正午が歌うとみんな盛り上げる!
まだまだ遊び足りない正午ですが、タクシーに一人押し込まれ、
「絶対どっか行くんだよ、あれ・・。」と呟き、
タクシーの運転手に「どちらまで?」と聞かれると
「1968年までお願いします!」
きっと、彼にとって一番いい時代だったんでしょうね。(笑)

正午の部下・菊原役に、坂口憲二さん!
若い人向きの音楽を「よくわからない。」と言う正午に
がっかりした様子を見せます。
「これからはお前の時代だ。」と言われてもどこか寂しそう。
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