2008年09月21日

ヤスコとケンジ 最終回

『10年愛の行方・・・・アニキの幸せは私たちが守る!!』

「アメリカに留学することになった椿君。
 私は、椿君のためを思って留学を賛成。
 だからこの恋は諦めなきゃいけないって思ってたら、
 なんと!奇跡が起きた!
 椿君は私のところに来てくれて、
 ぎゅーーって!
 そして、同じ頃・・・」


「沖ケンジ・・私は・・あんたが好きだ!
 ずっと、あんたが好きだった!」
「・・・」
「私と・・・付き合って下さい。」
「・・・」

エリカ(広末涼子)のケンジ(松岡 昌宏)への告白を見守る
かおり(山口紗弥加)、モス(内山 信二)、アジダス(渡部 豪太)。

「・・・」
「なんか・・言ってくれよ。」
「俺は・・・
 俺はな・・」
「・・・」
「・・・あ"−−−−っ!!」
突然頬を押さえてその場に倒れてしまうケンジ。
「ケンジさん!?」
「総長!!」
「なんであんた達・・」

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2008年09月14日

ヤスコとケンジ 第9話

『悲しい結末・・・・妹の初恋を救え!!』

「元暴走族の総長っていう過去がバレてしまい、
 漫画を描けなくなったうちの兄貴。
 でもみんなの協力と励ましで、もう一度ペンを握ることに!
 あいつとエリカさんの雰囲気も微妙に良くなってきたと
 思ったのに。
 なにやら嵐の予感が!」


エリカ(広末涼子)と純(大倉忠義)の父親・享(夏八木勲)が現れた。

椿フラワーショップ
「会社の社長!?」驚くヤスコ(多部未華子)。
「うちの父親、実は椿物産っていう会社を経営しているの。」とエリカ。
「社員1万人の大会社っすよ。」とかおり。
「1万人!?
 じゃあ、エリカさんと椿君は、社長令嬢と御曹司ってこと!?」
「そんなかっこいいもんじゃないよ。
 ただ、姉さんは縁談を進められていて、
 お父さんはその相手を自分の後継者にしようとしているんだ。」と純。
「私、レディースやってる頃、父には散々迷惑かけたから。
 まあ、それでもいいかなって思ってた頃もあったの。
 でもやっぱり、ケンジさんへの気持ち、あきらめきれなくて。
 だから、父が海外出張に行っている間だけ、
 待ってもらうことにしているの。」
「エリカさん!こうなったら、もう1回ちゃんと告白して、
 一発逆転を狙いましょう!」
「漫画のペン、プレゼントしたときだって、
 テレまくってたじゃないっすか!ね!」とかおり。
「そうかな・・」
「エリカさん!自信を持ってください!」続きを読む

2008年09月07日

ヤスコとケンジ 第8話

『兄に贈る!涙の漫画家復帰作戦』

漫画家を辞めた後、ケンジ(松岡昌宏)は生活のため
アルバイトをしてみるものの、失敗続きで上手くいかない。

そんな中、渋谷(嶋 大輔)の計らいもあり、
屋台のラーメン屋を始めることに。

そんな矢先、モス(内山信二)とアジダス(渡部豪太)が
遊びで書いたマンガ原稿を発見。
2人の未練を断ち切るため、ケンジは、
あえて漫画の仕事道具を燃やしてしまう。

しかし、漫画を一番描きたがっているのが
ケンジだと思うヤスコ(多部未華子)は、
エリカ(広末涼子)、かおり(山口紗弥加)らに応援を頼み、
桜葉れいかの復活のための行動を起こすが――。


公式HPより=続きを読む

2008年08月24日

ヤスコとケンジ 第7話

『正体バレた!?コスプレ替玉作戦』

『桜葉れいかの正体は、元暴走族総長だ』との情報がネット上に流れる。

優紀子(櫻井淳子)は、ゴシップ紙の記者にその証拠写真を突き付けられ、
真相を明かすよう迫られる。

ヤスコ(多部未華子)は、から、エリカ(広末涼子)を
“桜葉れいか”に仕立てて危機を乗り切ろうというアイデアをもらい、
ケンジを説得。

エリカは記者の目前で、見事に“桜葉れいか”を演じきる。
 
ところが、突然、青田(RIKIYA)に呼び出されたエリカは、
ケンジを盗撮したビデオを見せられ――。

公式HPより=続きを読む

2008年08月17日

ヤスコとケンジ 第6話

『元ヤン同士の純愛は傷だらけ!!』 

ケンジ(松岡昌宏)の生き方を学びたいと、純(大倉忠義)が見習い
志願でやってくる。
大喜びのヤスコ(多部未華子)だが、その一方でアジダス(渡部豪太)は、
純に仕事を取られるのではないかと気が気ではない。

まもなく、かおり(山口紗弥加)が、自分を銀行員と偽って、
知り合った男とデートを重ねていることが分かる。
かおりとは幼なじみで、密かに恋していたアジダスは、自棄になり、
街で暴力沙汰を起こしてしまう。

ケンジは、アジダスが喧嘩沙汰で大事な利き腕を怪我したことを
叱責する。そんな中、かおりの相手の男の悪辣な正体を知った
アジダスは――。

公式HPより=続きを読む

2008年08月10日

ヤスコとケンジ 第5話

『椿君に恋敵!?沖さんは僕が守る』

ケンジ(松岡昌宏)に原稿を渡されセリフを読むよう言われた
モス(内山 信二)とアジダス(渡部 豪太)。
「僕が、君を世界で2番目に幸せにするよ。」(詰襟姿のアジダス)
「どうして一番じゃないの?」(セーラー服姿のモス)
「だって1番幸せなのは、君と付き合えるこの僕じゃないか。」
「・・・バカヤロウ!なんだそのベタ過ぎるセリフは!!」
「すみません!!」
(自分で考えたんじゃないっすか!)(そうだそうだ!!)

その頃、椿フラワーショップでは・・
「好きです!沖ケンジが好き!
 付き合って下さい。」
エリカ(広末 涼子)が告白の練習中。
練習相手は、頭にタオル、黒ブチメガネ姿のヤスコ(多部未華子)。
「いいだろう。」
「本当に!?付き合ってくれるの!?」
「何度も言わせるんじゃーねー!」
本気で喜ぶエリカとヤスコ。
「練習台なのに、ドッキドキしちゃいました!」とヤスコ。
「ストレートに好きっつーのが、ポイント高いっすかね。」とかおり(山口紗弥加) 。
「ストレートに、好き!!」
ノートにかき込む二人。
続いてヤスコの練習。
「椿君、私、あなたしか見えない!」
「僕も、沖さんしか見えない。」(顔に純の写真をつけたエリカ)
「・・きゃぁぁぁぁ!」
二人はまたも大喜び。
「今のセリフ、いただき!」とエリカ。
「あ、ずるい!著作権は、沖ヤスコですよ。」
「・・あのー、そろそろ仕事してもらえませんかね。」とかおり。
「で、肝心の椿君はどこに?」とヤスコ。
「純はね、」続きを読む

2008年08月03日

ヤスコとケンジ 第4話

『妹に贈る涙の誕生日プレゼント』

ヤスコ(多部未華子)は、純(大倉忠義)の誕生日が
自分の両親の命日と同じ日だと知る。

その日はケンジ(松岡昌宏)と一緒に墓参りに行くことになっており、
せめてプレゼントだけでもしようと思ったヤスコは、
ケンジに内緒で、エリカ(広末涼子)の店でバイトを始める。
 
そんな中、バイトのことを知って怒鳴り込んできたケンジの話から、
ヤスコの誕生日も純と同じだったということが明らかに。

なぜ、自分の誕生日のことを何も言わなかったのか気になった
エリカは、渋谷(嶋 大輔)を訪ねて事情を聞くと驚愕の事実が
明らかになって――。

公式HPより=続きを読む

2008年07月27日

ヤスコとケンジ 第3話

『爆走!お見合い作戦 涙の玉子焼き』

ケンジ(松岡昌宏)が叔母の文江(高橋惠子)の紹介で、なんと
お見合いをすることに。
ヤスコ(多部未華子)はそのことを早速エリカ(広末涼子)に報告する。
あまりのショックに卒倒するエリカ。
「ヤっさん!!エリカさんの気持ちしっていながら、
 何で止めてくれなかったんですか!?」とかおり(山口紗弥加) 。
「知らないうちに、叔母さんが話を進めてて・・。」
「お相手は、どんな人なの?」とエリカ。
「それが、まだ何も。」
「そう・・。」
「あんな野郎と見合いするなんてね、どうせドブスのチンチクリンですよ。」とかおり。
「かおり!!」
「すいませんでした!!」
「心配しないで下さい!
 あいつ、自分勝手だしがさつだし、相手の人が気に入るわけないですから!
 私、あいつと結婚出来るのは、エリカさんしかいないって信じてますから!」
「結婚!?ヤスコちゃん!!」
「頑張りましょう!」
「うん!」

「私と椿君が結ばれるためにも、
 そうなってもらわなきゃ困るの!!」
続きを読む

2008年07月20日

ヤスコとケンジ #02

『純情レディース総長の変身告白』

「私、沖ヤスコ。高校3年生。
 両親を事故で亡くしてから、一緒に暮らす兄貴が、
 か・な・り!ヤバイ!
 正体隠して少女漫画とか描いてるけど、
 実は、バリバリの元暴走族。
 強引で乱暴で過保護で、
 やっとの思いで初恋しても、邪魔ばっかりして!
 おまけに、相手のお姉さんとは、奇妙な因縁があるようで。」


ケンジ(松岡昌宏)とエリカ(広末涼子)が昔敵対したグループだったこと、
そしてエリカのロケットにはケンジの写真が入れられていることに
戸惑うヤスコ(多部未華子)。

翌朝、突然転校届けをヤスコに叩きつけるケンジ。
「あの学校はお前には危険すぎる。」
「その学校に行けっていったのは、そもそもあんたでしょう!?」
「うるせー!転校つったら転校なんだよ!」

仏壇の前に座るヤスコ。
「何よ!お礼なんか言おうとした、私がバカだった!
 お父さん、お母さん、哀れな娘は、恋することも許されないのでしょういか。」

自宅前
「いいえ。
 恋は、自分で掴みとるものなのです!」
ヤスコ、退学届けをくしゃくしゃに丸めてゴミ置き場へ放り投げる。
「なに捨ててんだこらぁ!」
ケンジが塀の上から睨みつける。
「きゃ〜!!」逃げるヤスコ、追うケンジ。続きを読む

2008年07月13日

ヤスコとケンジ 1

『アニキは元暴走族!
 妹を守る・・・・それが俺の正義だ!!』


『わたしのお兄ちゃん
 わたしのお兄ちゃんは、せがおっきいです。
 手もおっきいです。
 足もおっきいです。
 声もおっきいです。
 かおは、ちょっとこわいけど、
 わたしは、そんなお兄ちゃんが、』

白いスーツ、赤いシャツ。黒いサングラス。
妹・沖ヤスコ(多部未華子)の三者面談にこんな格好で登場する
兄・ケンジ(松岡昌宏)に、担任の先生は怯えまくり。

「そんなおにいちゃんが・・
 大嫌いです!!」
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