2009年07月12日

MR. BRAIN LAST EPISODE

『終幕〜さらば愛しの変人脳科学者!!最後の脳トレは笑顔活用法』

警察庁副長官・川瀬 (大林丈史) がライフルで狙撃され、
衆議院議員・尾崎 (浜田晃) が誘拐された。
犯人は48時間以内に尾崎を処刑するとの声明文を出している。
刻々と時間が過ぎていくなか懸命の捜査が進むのだが、
ついに第三の誘拐が起こってしまう。

刑事の 丹原 (香川照之)、林田 (水嶋ヒロ) が人質のいる場所と思われる
ビルに急いで向かうのだが、2人が突入したビルが爆破されてしまう。
そして、林田は意識不明の重態になってしまうのだった…。

重体の林田を見舞ったあと、九十九 (木村拓哉) は新しい携帯電話を購入。
あきれ返る科警研のメンバーに、
「僕たちに今出来る最大の策っていうのは何もしないってことです。
 だって調べれば調べるほど犯人の思う壺じゃないですか。」と九十九。
そんな九十九にさすがの和音 (綾瀬はるか) も失望する。

しかし、九十九は丹原と捜査を進める。

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01:39 | CM(1) | TB(3) | MR. BRAIN | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

MR. BRAIN EPISODE 7

『最終章〜変人脳科学者VS最強左脳男!!脳内に時限爆弾』

科警研の玄関先で、九十九のアメリカ行きを悩む和音。

そんな和音に、ビルの窓からライフル銃を向ける人物がいた。
男は和音に照準を合わせて不気味な笑みを浮かべ・・。

戻ってきた和音に、九十九(木村拓哉) は笑みのレクチャー。
「なんか笑った顔変じゃないですか?
 良く笑った顔が可愛いねって言われてませんでした?」
和音の笑みが変と指摘する九十九。
「元通り笑えるようにしてあげましょう!
 はい、笑って!」
和音の作り笑いを九十九は褒めながら、鏡を見せます。
「うわ!」自分の変な顔に驚く和音。
「まさに牙をむき出しにした猛獣!
 でもそれこそが、微笑みの正体なんです。
 そもそも微笑がどうやって生まれたか。
 僕たちの祖先である霊長類はジャングルの中で、
 遠くから何かがやってくる気配を感じると、
 必ず、まず敵だと思って身構えたんです。
 そして、相手が目の前に来た瞬間、牙をむき出しにして飛び掛る!
 でもそれが敵でないとわかると咄嗟に飛び掛るのを中止する。
 でも牙を引っ込める時間はない。
 そのままだとまずいんで、相手に敵意がないことを知らせるために
 ニコっとする。
 これが、微笑みの正体なんです。
 つまり、微笑みというのは、今はお前の味方だけど、
 何かあったらただじゃおかないぞっていう、 
 脅しの意思表示なんです。
 あ、でもここからが、非常に大事な点なんですけども、
 実はですね、自然に微笑むというのは非常に難しいことなんです。
 人は、あ、微笑みたいっていう状況に出会ったりすると、
 脳の前頭葉の、心に関係した領域が指令を出して、
 顔面の、およそ50っていう筋肉を、絶妙にコントロールして、
 自然な微笑みを作り出すんです。
 でも、逆に意識して微笑もうとしたときには運動中枢が笑え!
 という命令を出して、無理やり、そして筋肉をコントロールするんです。
 無理やりは別ですからね。
 どうしてもぎこちない微笑みになっちゃうんですね。
 だから、自然に可愛く微笑むというのは、方法はたった一つしかない。
 それを意識しないってことです。」
「そんな話聞かされて、意識するなっていうほうが無理なんですけど!!」続きを読む
15:21 | CM(2) | TB(1) | MR. BRAIN | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

MR. BRAIN EPISODE 6

『変人脳科学者VS悲劇の多重人格トリック!!脳トレは嘘発見器!?』

都議会議員・松下百合子 (大沢逸美) が、残酷なやり口で銃殺される
事件が起こった。
丹原朋実 (香川照之) と 林田虎之助 (水嶋ヒロ) は、松下を殺害し
後に犯人が現場で食べたお弁当から指紋とDNAを検出。
そこから浮上した容疑者は、15年前に起こった誘拐事件の被害者・
秋吉かなこ (仲間由紀恵) だった!

そして松下は、かなこが誘拐された当時の学校の担任だったことが
判明する。

科警研
かなこが多重人格なのか!?
「大変なことになるかもしれない!!」声を荒げる九十九 (木村拓哉) 。
「秋吉かなこさんが多重人格だった場合、
 まったく違った複数の人格が入れ替わり立ち替わり
 彼女の身体を支配するんです。
 と同時に、その行動は非論理的になってしまう。」
「行動予測が不可能ってことですか!?」と和音。
「そうじゃなくてそれを踏まえておかないと僕達が振り回されて
 しまうってことですよ。
 その間にも第二、第三の犠牲者が出る・・。」続きを読む
13:11 | CM(3) | TB(3) | MR. BRAIN | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

MR. BRAIN EPISODE 5

『変人脳科学者VS美しき多重人格者!!結末は驚愕のアハ体験!?』

中川純 (木村多江) の婚約者・木下庄治 (貴山侑哉) を殺害した犯人は、
弟の 優 (佐藤健) ではなかった。
姉の純が犯行を認め、優は釈放されるのだが、九十九 (木村拓哉) と
丹原 (香川照之) は、優の7年分のメモと楽譜から真犯人を第三の人物だと
考える。

九十九は、毎日書かれている優の楽譜とメモが、いくつか抜けている日が
あることに気がつく。
優が覚えていない記憶を探り、あることに気がついた九十九は、
優のピアノの師匠である 八木仁 (東儀秀樹) のコンサート会場に向かう。

八木のピアノ演奏を聞きながら、九十九は犯行当日に優が楽譜に
書き残した音符の謎を解明するのだった。

Nシステムに映った人物の映像の中に八木の姿も映っていた。
丹原たちは、八木の車のトランクから木下の血痕を探し出すと
九十九に告げる。
あとは自供させるのみ。続きを読む
16:03 | CM(2) | TB(2) | MR. BRAIN | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

MR. BRAIN EPISODE 4

『変人脳科学者VS天才ピアニスト!!トランプで蘇る白骨死体!?』

ある殺人事件の有力な容疑者として、記憶障害を持つピアニスト・中川優 (佐藤健) が警察に拘束された。
現場からは、『ぼくが殺した』 『姉ちゃんを困らせている』 という優の
自白とも言えるメモなどが押収され、事件のことを優本人も認めている
ことから、警察は優が犯人と断定する。

その頃、科警研にいた九十九たちは神経衰弱中。

九十九はプレイヤーの表情を読み取りながら次々とカードを当てていく。
「僕は記憶力がいいわけではないんです。
 みんなのことを、メモ代わりに使っていただけなんです。
 人間は新しい事を覚えようとする時に、まずその情報を
 海馬という所から取り入れて前頭前野に保存するんです。
 でも記憶というものはどんどん薄れていってしまうものなんです。
 だから皆さんは同じ番号のカードを見つけると、
 それを忘れないために一生懸命何度も見比べた。
 そのたび、情報は更新される。
 僕は、その皆さんの目線の先を辿って同じカードを見つけ出したり、
 怪しいなと思ったときには、捲るフリをして、
 みなさんの表情を見て確かめたりしてたんです。
 つまり、僕が、勝たせてもらっているのは、皆さんのお陰なんです!」続きを読む
17:33 | CM(1) | TB(4) | MR. BRAIN | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

MR. BRAIN EPISODE 3

『透明人間が仕掛けた殺人!!脳トレが暴く透明の謎』

突然倒れてしまった九十九 (木村拓哉) の脳の検査が行われる。

「倒れたのは、寝不足。
 それから、糖分の欠如。」小島秀樹(杉本哲太)が説明する。
「・・じゃあ、問題は?」
「PETでのテストの結果、君の脳は異常なほどエネルギーを
 消費している。特に、直感を司る右脳。」
「僕は・・どうなるんでしょうね。」
「わからないが・・あまりいい予感はしないね。
 また、脳に変化が現れるかもしれない。」
「・・・」

「大丈夫なんですか?」と和音(綾瀬はるか)。
「バナナをもっと食べるべきだと言われました。」
「・・は?」
「脳内の糖分が不足しているみたいなんです。」

『究極の犯罪。
 それは空気のように透明な姿となって人を子下ろすことだ。
 殺す時も逃げる時も、誰にも私はみえない』続きを読む
20:18 | CM(1) | TB(2) | MR. BRAIN | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

MR. BRAIN EPISODE2

『変人脳科学者VS蘇る美しき幽霊!!脳トレで人は蘇る!?』

2008年5月 東京拘置所
「竹神貞次郎。
 最後に、言い残す事はありますか?」
「僕は生き返るよ。
お前達を殺して、その肉を食べに行くから!」
「・・・」
「僕は必ず・・よみがえる。」

現在 2009年5月

科警研
九十九 (木村拓哉)は和音(綾瀬はるか ) に自作の脳波計を使い、
バナナを取ろうと意志を出す時の脳波の実験中。
「ここが、君がバナナを取ろうと手を出した時。
 でもその0.8秒前にモニターには変化が現れているんです。
 君が手を出す0.8秒前に、君の脳が君に指令を出していたんです。
 この装置は、その指令を読み取った。
 この脳の働きを僕達脳科学者は準備電位と呼んでいます。」
「これですよ、これ!
 研究テーマ、これでいきましょう!
 その指令を読み取ることが出来れば、あらゆる犯罪を
 未然に防ぐ事が出来るじゃないですか!」
「0.8秒で現場に駆けつけることが出来るんですか?」
「あー、そっかぁ、ダメかぁ。」
「でもそれ使えるかもしれない!」
九十九はジャンケン必勝法を思いつき・・
夏目(田中裕二)と勝負!続きを読む
00:42 | CM(1) | TB(3) | MR. BRAIN | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

MR. BRAIN 第1話

『史上空前の脳科学ミステリー始動!!!
変人脳科学者VS連続テロ魔!!脳を使い瞬間移動!?』


今から5年前。九十九龍介 (木村拓哉) は、勤めていたホストクラブの
帰り道、ある事故に遭遇。
頭を強く打って病院に担ぎ込まれてしまう。
すぐさま医師の手によって九十九の頭蓋骨が開けられるのだが、
モニターに映し出された九十九の脳には、予想もできないような変化が…。


九十九龍介は、元々はホストだったんですね!
源氏名は大斗(やまと)、『Style』というクラブのナンバー3.
空気の読めないホスト。(笑)
第1話冒頭ゲスト出演の戸田恵子さんは、変身した九十九と
いつか再会するのでしょうか。

広末涼子さん演じる女性の涙を見た大斗、
「この靴欲しくて泣いてるの?」
とぼけているのか、そういうキャラなのか。
自分を壊れた靴、恋人が浮気した女性をショーウインドウの中の靴に
例えて涙する女性。
大斗は女性の壊れたヒールを、たまたま持っていたシャンパンのコルクで
修理してあげました。
「自分で自分のこと捨てるのって良くないでしょ?」
女性に笑みが戻りました。
元々人の心を掴むのが上手なのかな。

女性と別れた直後、大斗は倒れてきたフェンスの下敷きに!!
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20:44 | CM(0) | TB(5) | MR. BRAIN | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする