2010年03月21日

曲げられない女 第10話

『女の革命遂に完結!
 10年日記に刻まれた最後の言葉』


『色々なものを失い・・・
 32になって初めて出来た友とも
 色々あった・・・・・・
 9年間付き合った恋人も
 やっと本当の自分を
 取り戻してくれた・・・・・・
 あとは、私が司法試験に受かり
 無事に子供を産むだけ。
 そう思ったのに・・・・・・』

大きなお腹を抱えながら10回目の司法試験に挑む
“曲げられない女”=早紀(菅野美穂)。
だが最後の試験日、早紀のお腹が痛み始める。


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2010年03月14日

曲げられない女 第9話

『出産直前…最後のプロポーズ!』

『失った友を、取り戻すことが出来た・・・
 二人は、自分の生きる道を
 見つけようと動き出し・・・・・・
 私も司法試験の論述を無事クリアし、
 最後の口述を目指して頑張っていたら
 また大事件が・・・・・・』

“曲げられない女”=早紀(菅野美穂)の妊娠から6カ月が経った。

璃子(永作博美)と光輝(谷原章介)に助けられ、
早紀は司法試験の二次をクリア。残すは口述試験のみ…
というとき、結婚式場から逃げ出した正登(塚本高史)が現れ、
助けてくれと泣きついてきた。

「どうしよう早紀。」
「は?」
「結婚式から逃げてきた。」
「はぁ!?」
「あー、もうダメ。立てない。」
「ちょっと。何やってるの!
 ・・・クサッ!!
 もしかして酔ってるの?正登。」
「ちょっとね。」

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2010年03月06日

曲げられない女 第8話

『女がひとりで生きられない理由』

『私はバカだ。
 32になって、やっと友達が出来たのに・・・・・・
 本当は自信なんかないのに、
 あんなことを言ってしまい・・・・・・
 また、ひとりぼっちになってしまった・・・』

出産と司法試験、両方あきらめないと決心した
“曲げられない女”=早紀(菅野美穂)は、
璃子(永作博美)と光輝(谷原章介)と決別してしまう。

つわりを耐えながら勉強していると、
ブラック早紀、もとい、もう一人の早紀登場。
早紀の不安や後悔の象徴と自己紹介しながら、
ワインをゴクゴク、チーズをガブッ。


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2010年02月27日

曲げられない女 第7話

『友情決裂! 孤独な決断、なぜ?』

『色々なものを失ったけど・・・
 大切な友も出来た・・・・・・
 2人がいれば、何があっても頑張れる。
 そう思っていたのに・・・・・・
 どうしよう?もし妊娠していたら。
 予定日はちょうど
 最後の試験の頃だ・・・』

曲げられない女”=早紀(菅野美穂)は、恋人と別れ、
仕事を辞め、母にも先立たれてしまったが、
璃子(永作博美)と光輝(谷原章介)という友人を得て立ち直り、
司法試験に向けて勉強を再開する。

が、その矢先、早紀は思いがけず別れた正登(塚本高史)の子を
妊娠したことに気づく。

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2010年02月19日

曲げられない女 第6話

『リスクだらけの女の幸せさがし』

『色々なものを失ったけど・・・・・・
 手に入れたものもある。
 それは・・・・・・友だ。
 これで、心おきなく
 勉強出来ると思ったのに・・・・・・』

“曲げられない女”=早紀(菅野美穂)は、恋人と別れ、
仕事を辞め、母にも先立たれてしまったが、
璃子(永作博美)と光輝(谷原章介)のおかげで、
自分を取り戻すことができた。

しかし再び司法試験に向けて集中しようとした早紀は、
突然倒れてしまう。

光輝も慌てて病院に駆けつけるが、原因はただの過労だった。

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2010年02月11日

曲げられない女 第5話

『殴り返す女! 夫と子供は大切に』

「9年付き合った恋人と別れ、
 会社も辞め、
 そして、母さんまで失い・・・・・・
 自分が何のために生きてるのか
 分からなくなった・・・・・・
 でも、私は一人じゃない。
 多分。
 そう思ったら、
 いきなりビックリする展開が・・・・・・」


“曲げられない女”=早紀(菅野美穂)は、
恋人・正登(塚本高史)と別れ、仕事を辞め、
母にも先立たれてしまうが、
璃子(永作博美)と光輝(谷原章介)の存在に助けられ、
少しずつ自分を取り戻していく。

そんな矢先、酔った光輝が突然訪ねてきて、
早紀に「好きだ」と告白される。

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2010年02月04日

曲げられない女 第4話

『殴る女・・・一人ぼっち同士の友情』

「9年付き合った恋人と別れ、 
 会社も辞め、
 そして、母さんまで失い、
 私は、何のために生きているのか
 わからなくなった。」


ビルの屋上から飛び降りる、
早紀(菅野美穂)はそんな悪夢から目を覚ます。

すっかり無気力になってしまった早紀。
勉強しようと思っても、ため息ばかり。
何もしないうちに時間だけが過ぎていく。

同じマンションの大学生が騒いでいても、
注意もしない。

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2010年01月28日

曲げられない女 第3話

『強情娘とガンコ母の最後の対決』

『この前、正登と別れたばかりなのに・・・
 事務所も辞めてしまった・・・
 あの2人にも、また怒られた・・・
 そして・・・また、いやな夢を見た。』

信念も物事も“曲げられない女”=早紀(菅野 美穂)は、
正登(塚本高史)のプロポーズを断り、会社も辞め、
いまやどん底に落ちかけていた。
さらに新潟で入院中の母(朝加真由美)の容態が急変してしまう。

病院からの連絡に急いで出かけようとする早紀。
エレベーターでは同じマンションに住む大学生が
田舎から出てきた母親に
「ぶっ殺すぞババァ!」と悪態ついている。
「いくら母親でも、ぶっ殺すと脅せば立派な脅迫罪になります!」
早紀は青年にそう言い、先を急ぐ。

新潟の病院。
高校教師である母は「学校に行く」と言い張って倒れていた。
今度無理をしたら命の保証はない。

母親は医師に、早紀あてのメモを残していた。

『我死すとも いいとも』

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2010年01月23日

曲げられない女 第1話

『男? 仕事? 夢? 貫く私の究極の選択! 絶対幸せになる』
 
荻原早紀(菅野美穂)、 32歳、独身。
法律事務所でパラリーガル(見習い)をしながら
司法試験を目指しているが9年も惨敗中。
周りからは「あきらめて結婚しろ」と勧められているが、
彼女は信念を持ち、物事すべてをきちんとしないと
気が済まない“曲げられない女”だった。

ある日彼女は偶然、高校の同級生だった璃子(永作博美)と
再会する。
セレブな専業主婦の璃子は、早紀と恋人の弁護士・
正登(塚本高史)の結婚をお膳立てしようとする。

正登にプロポーズされ、
さらに「結婚に夢を持つな」という光輝(谷原章介)に出会い、
曲げられなかった自分の道に迷いを持ち始める早紀。

そしてついに早紀が正登に返事をしようとしたそのとき、
早紀は ――。

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2010年01月21日

曲げられない女 第2話

『女の本音・・・・お金は欲しいわよ!』

信念も物事も“曲げられない女”=早紀(菅野美穂)は、
正登(塚本高史)のプロポーズを蹴って弁護士になる夢を
追い続ける。

ある日、早紀は会社を不当解雇された仲野(近藤公園)の
弁護をサポートしようとするが、
早紀の上司・増野(西岡コ馬)は仲野をクビにした会社と
顧問弁護士の契約を結ぼうとしており、
仲野の依頼を断れと言う。

弱者を助けてこそ弁護士、という信念を曲げられない早紀。
しかし半人前の身では仲野の弁護をすることもできない。

大人になることもできず、自分を曲げることもできない早紀は、
いったいどうなってしまうのか――?


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